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「ムービング」「ザ・グローリー」など韓ドラ4作品、米クリティクス・チョイス・アワードにノミネート

「ムービング」「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」「マスクガール」「身代金」が、アメリカの第29回放送映画批評家協会賞(クリティクス・チョイス・アワード)にて外国語シリーズ賞にノミネート。

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「ムービング」© 2023 Disney and its related entities
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ディズニープラスのオリジナルシリーズ「ムービング」、Netflixシリーズ「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」「マスクガール」など計4作品が、アメリカの第29回放送映画批評家協会賞(クリティクス・チョイス・アワード)にて外国語シリーズ賞にノミネート。昨年受賞したAppleTV+「Pachinko パチンコ」に続く受賞となるか、期待を集めている。

昨年の第28回では「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」と「Pachinko パチンコ」が外国語シリーズ賞にノミネートされており、アメリカ・韓国・カナダ合作の「Pachinko パチンコ」が受賞。一昨年は、世界を席巻した「イカゲーム」がドラマシリーズ作品賞ほか3部門で候補になり、外国語シリーズ賞とともにアジア俳優として初めてイ・ジョンジェが主演男優賞を受賞している。

今回ノミネートされた「ムービング」は、人気ウェブ漫画「Moving-ムービング-」を原作者Kang Fullが自ら脚本を手掛けて実写化、特殊能力を隠して現代を生きる子どもたちと過去に秘密を抱える親たちが、時代や世代を越えて迫りくる悪と危険に立ち向かうヒューマンドラマ×サスペンス・アクション。

配信開始から7日間(視聴時間ベース)で、世界ではディズニープラス、アメリカではHuluで“最も視聴されたディズニープラス韓国オリジナル作品”に。さらに、シリーズ最終回は韓国、フィリピン、台湾を含むAPAC(アジア太平洋)全域にて最も視聴されたシリーズ最終回となった。10月には「アジアコンテンツ&グローバルOTTアワード」で最優秀クリエイティブ賞や最優秀主演男優賞、最優秀新人男優・新人女優賞など計6部門を受賞している。

また、「ザ・グローリー~輝かしき復讐~」は、名脚本家キム・ウンスクと主演ソン・ヘギョのタッグで挑んだ、校内暴力によって人生を壊された女性の壮絶な復讐劇。主人公を演じたソン・ヘギョや校内暴力の首謀者を演じたイム・ジヨンら俳優陣の熱演が大きな注目を集め、NetflixグローバルTOP10のテレビシリーズ(非英語)で1位を獲得。

ウェブ漫画が原作の「マスクガール」は、容姿にコンプレックスを持つ会社員キム・モミがマスクで顔を隠したライブ配信者となるが、思いがけない運命に巻き込まれていく。コ・ヒョンジョン、ナナ(AFTER SCHOOL)、アン・ジェホンらが共演、こちらもNetflixグローバルTOP10のテレビシリーズ(非英語)で1位となった。

そして、もう1本はTVINGオリジナルシリーズの「身代金」(原題)で、アメリカなどグローバルではParamount+にて配信。チョン・ジョンソ、チン・ソンギュらが出演し、今年4月には「カンヌ国際シリーズフェスティバル」で韓国ドラマ初(韓国の動画配信サービスオリジナルシリーズとしても初)の脚本賞を受賞している注目作。日本上陸が待たれている。

このほか、同賞テレビ部門では「モーニングショー」が最多6ノミネートを果たし、「サクセッション」(キング・オブ・メディア)が5部門にノミネート、マーベルドラマ「ロキ」がドラマ部門作品賞・主演男優賞(トム・ヒドルストン)など4部門にノミネートされている。

授賞式は現地時間2024年1月14日夜、CWテレビジョンネットワークにて生放送される予定。


《上原礼子》

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。レイア姫は永遠の心のヒーロー。

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