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夢中になった映画はみな、ワーナーだった!『マトリックス』『ハリポタ』…映像革命も思い出も詰まった名作を今こそスクリーンで

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「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」
「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」
  • 「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」
  • 『燃えよドラゴン 劇場公開版(オリジナル版1973年公開)』Enter the Dragon © 1973, Renewed © 2001, Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
  • 『ブレードランナー ファイナル・カット(オリジナル版1982年公開)』© 1982 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
  • 『ボディガード(1992年公開)』© 1992 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
  • 『マトリックス(1999年公開)』© 1999 Village Roadshow Films (BVI) Limited. © 1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
  • 『ハリー・ポッターと賢者の石(吹替版/2001年公開)』HARRY POTTER characters, names and related indicia are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights © J. K. Rowling. © 2001 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.
  • 『ダークナイト(2008年公開)』BATMAN and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2008 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.
  • 『グラン・トリノ(2009年公開)』© 2009 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

一緒に観た人、観た季節、街の空気やあの頃の感情、当時流行していたもの…。それらとともにいつまでも記憶に残り続ける映画は、誰にも1つや2つ、あるのではないだろうか。

思いも寄らなかった世界が大スクリーンに広がり、予想や期待をはるかに超える映像世界に導かれ、一生忘れられないほどの強烈な衝撃を受ける。そんな映画体験は、やはり劇場でしか味わえない。

これまで、『マトリックス』シリーズや『ハリー・ポッター』シリーズ、『ダークナイト』シリーズなど、映画史に残る数々の名作を配給してきたワーナー ブラザース ジャパンが12月15日(月)から東京・大阪で9日間開催するメモリアル上映イベント「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」は、こうした映画体験をふり返ることのできる絶好の機会だ。

映画史だけではない、“自分史”にもしっかりと刻まれている、そんな13作品が上映される。

100年歴史の集大成を上映「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」

先日、ワーナー ブラザース ジャパンが2025年12月31日をもって日本での劇場配給業務を終了することを発表し、話題となっている。

ワーナー・ブラザース映画の日本での歴史は、遡ることなんと100年前。1925年(大正14年)に設立されたワーナー・ブラザース・ジャパン・インコーポレーテッドの日本営業所として設立されたのが始まり。

『燃えよドラゴン 劇場公開版(オリジナル版1973年公開)』Enter the Dragon © 1973, Renewed © 2001, Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

以降、1973年公開のブルース・リー生前最後の主演作『燃えよドラゴン』や、日本から影響を受けた未来都市がSF映画のイメージを変えたリドリー・スコット監督、ハリソン・フォード主演の『ブレードランナー』

日本中で社会現象を巻き起こした『ハリー・ポッター』シリーズ、アメコミ映画の歴史を変えたクリストファー・ノーラン監督の『ダークナイト』シリーズ、映画の新たな可能性を切り開いた『マトリックス』シリーズ、そしてアカデミー賞作品賞にノミネートされた『マッドマックス 怒りのデス・ロード』など、いずれもその時代を象徴するような革新的な洋画作品を多数、劇場公開。

また、邦画作品でも、全5作まで製作される人気シリーズとなった『るろうに剣心』『銀魂 実写版』といった、日本映画の裾野をさらに広げる大ヒット作品も手がけてきた。

『インセプション(2010年公開)』© 2010 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

本メモリアル上映イベントでは、そんな洋画・邦画作品の中から厳選した珠玉の13タイトルを上映。今回はさらにその中から、映画の歴史に名を残すエポックメイキングな作品や、人々の記憶に残り時世を象徴するような大ヒット作品を5作紹介する。

これぞ映像革命! 『マトリックス』(1999年公開)

キアヌ・リーヴス主演、斬新なVFX(視覚効果)によるかつてない映像表現が“革命”といわれたウォシャウスキー姉妹監督による大ヒット近未来アクション。

ニューヨークの大手企業で働くプログラマーでありながら、凄腕ハッカーという別の顔を持つネオ。ある日、正体不明の女性トリニティーに導かれ、モーフィアスと名乗る男と出会った彼は「この世界はコンピュータが作り出した仮想世界=マトリックスである」と告げられる。

真実を知ることができる「赤いピル」と、いままでの生活に戻れる「青いピル」の選択を迫られたネオは、「赤いピル」を飲み、人類の救世主として戦いに身を投じていくが…。

『マトリックス(1999年公開)』© 1999 Village Roadshow Films (BVI) Limited. © 1999 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

ネオが銃弾を避ける象徴的なシーンに使われた「バレットタイム」と呼ばれる映像手法は当時の観客の度肝を抜き、そのパロディも一大ブームに。VFXと融合したワイヤーアクションなどと相まって、アクション映画の概念を塗り替えたといわれている。

日本のアニメからの影響も色濃いが、独特なグリーンのマトリックス・コード、ネオやトリニティーのサングラス+ロングコートのクールなルックなどは、映画の域を超え、現在のさまざまなカルチャーに何かしらの影響を与えている。

世界中に魔法をかけた『ハリー・ポッターと賢者の石』(吹替版/2001年公開)

J.K.ローリングのベストセラー小説を忠実に映像化したファンタジー・アドベンチャー。監督は『ホーム・アローン』シリーズで知られるクリス・コロンバスが務めた。

両親を亡くし親戚の家で孤独に育ったハリー・ポッターは11才になった夏、ホグワーツ魔法魔術学校から入学許可証が届いたことで人生が一変。学校ではロンやハーマイオニーといった友達ができるが、額の傷に導かれるように運命の輪が廻り始めていく…。

『ハリー・ポッターと賢者の石(吹替版/2001年公開)』HARRY POTTER characters, names and related indicia are trademarks of and © Warner Bros. Entertainment Inc. Harry Potter Publishing Rights © J. K. Rowling. © 2001 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.

オーディションから選ばれたダニエル・ラドクリフら主役3人のハマり具合と、神秘的でユニークなホグワーツ城や、魔法界のスポーツ・クィディッチ、さまざまな魔法のアイテムなどまで見事に映像に落とし込んだ今作の世界的成功は、その後、約10年にわたる全8作のシリーズと『ファンタスティック・ビースト』シリーズ、舞台やテーマパークにまで広がり、国境や世代を超えた作品に。

いま観ると、シリーズ最終章のキーパーソンやキーアイテムが今作から登場していることにも気づくだろう。また、初代ダンブルドア役リチャード・ハリス、スネイプ役のアラン・リックマン、マクゴナガル先生役のマギー・スミス、ハグリッド役のロビー・コルトレーンら、いまは亡きイギリスの名優たちの在りし日の姿も感慨を誘う。

アメコミ映画を変えた『ダークナイト』(2008年公開)

アメコミ映画の概念を変えたとされる、クリストファー・ノーラン監督による3部作「ダークナイト トリロジー」の2作目『ダークナイト』。バットマン/ブルース・ウェイン役をクリスチャン・ベイルが演じ、ジョーカー役を怪演したヒース・レジャーが死後にアカデミー賞助演男優賞を受賞した。

ゴッサム・シティーでジョーカーと名乗り、犯罪こそが最高のジョークだと不敵に笑うその男は、今日も銀行強盗の一味に紛れ込み、彼らを皆殺しにして大金を奪った。この街を守るバットマンはジム・ゴードン警部補と協力して悪に抗うなか、正義感に溢れた地方検事ハービー・デントは徹底的な犯罪撲滅を誓うのだが…。

『ダークナイト(2008年公開)』BATMAN and all related characters and elements are trademarks of and © DC Comics. © 2008 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved.

CGに頼らずリアル・現物にこだわるクリストファー・ノーラン監督だけに、病院の建物を実際に爆破しワンカットで撮影したシーンは特に有名。絶妙なタイミングでふり返る、ヒース・レジャー演じるナース服のジョーカーが強烈な印象を放っている。

「とてつもなく素晴らしい、観る者を圧倒する演技」と監督に言わしめながら、映画の完成を待たずにこの世を去ったヒース・レジャー。彼が演じるジョーカーの鳥肌モノの高笑いを再び劇場で体験してほしい。

新たなアイコンを生んだ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』(2015年公開)

クリストファー・ノーラン監督『ダークナイト ライジング』『インセプション』のトム・ハーディがマッドマックスを演じた、ジョージ・ミラー監督によるリアル・アクション超大作。

石油も水も尽きかけたMADな世界。愛する者を奪われ、本能だけで生きながらえている元・警官のマックスは、資源を独占し、恐怖と暴力で砂漠を支配するイモータン・ジョーの軍団に捕われる。やがて、ジョーの<ワイブズ>を連れて反逆を企てるフュリオサと共に、自由への逃走を開始し…。

『マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年公開)』© 2015 Warner Bros. Feature Productions Pty Limited. All rights reserved.

ノンストップ・ハイスピードで繰り広げられる改造車たちの驚愕のカーバトルと追跡劇、轟く爆音、痛みまで伝わりそうな肉弾と止まない銃撃の容赦なきバイオレンス、そして抑圧と搾取に抵抗する女性たちの怒りが油を注ぎ、観始めればアドレナリンが有無を言わせず爆上がり。

構想20年、ジョージ・ミラー監督がCGを排除して目指したリアル・アクションは日本のみならず世界中の熱狂を呼び、第88回アカデミー賞で作品賞、監督賞を含む10部門にノミネートされ最多6部門を獲得した。

シャーリーズ・セロンが演じたフュリオサと「子産み女」と呼ばれたワイブズの連帯も大きく注目され、アニャ・テイラー=ジョイ主演でフュリオサの前日譚『マッドマックス:フュリオサ』も2024年に製作された。

憧れの物語がその先へ『マイ・インターン』(2015年公開)

『プラダを着た悪魔』で、恋に仕事に奮闘しながらファッション業界でキャリアアップしていく主人公を演じ、世界中の共感を集めたアン・ハサウェイが名優ロバート・デ・ニーロと共演。『恋愛適齢期』『ホリデイ』のナンシー・マイヤーズ脚本・監督による、ユーモアと優しさに満ちたヒューマンドラマ。

ニューヨークでファッションのECサイトをいち早く成功させ、プライベートも充実しているジュールス。そんな彼女の部下として、会社の福祉事業の一環でシニア・インターンのベンが雇われる。

最初は40歳年上のベンに何かとイラつくジュールスだが、やがて彼の誠実な仕事ぶりと経験値からくる的確な助言を頼りにするように。そんな中、ジュールスは仕事とプライベートの両方で危機を迎え、大きな選択を迫られてーー。

『マイ・インターン(2015年公開)』© 2015 Warner Bros. Entertainment Inc. and Ratpac-Dune Entertainment LLC. All rights reserved.

ファッション誌編集長のアシスタントから、自らファッションサイトを立ち上げたベンチャー企業のCEOへ。まるで“その後”の物語のような今作では、女性のライフステージの変化と仕事・夢との兼ね合い、そこでの葛藤や試練も描かれた。ハイブランドからリアルクローズまで、アン・ハサウェイが着こなすファッションにも注目だ。

現在、韓国の人気女優ハン・ソヒと『オールド・ボーイ』のチェ・ミンシクを迎えた韓国リメイク版が製作されており、世界的ヒット作の魅力はいつまでも色褪せない。

他にも見逃せない名作ばかりの「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」は、スマホやタブレット鑑賞では味わえない、映像美や音響、精巧な世界観の作り込みによる圧倒的な没入感を大スクリーンで目の当たりにできる、またとない機会。極上の映画体験を、ぜひ堪能してみてほしい。

そして最後に………

数々の感動を届けてくれて、本当にありがとう!ワーナー・ブラザース!


「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」公式サイト

「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」

日程:12月15日(月)~12月23日(火)9日間
会場:東京・丸の内ピカデリー
大阪・なんばパークスシネマ

料金:一般・シニア・大学生1,500円/高校生以下・障害者手帳提示で1,000円
※特別興行のためサービスデー、その他各種割引は適用外となります

【上映予定作品】
『燃えよドラゴン 劇場公開版(オリジナル版1973年公開)』
『ブレードランナー ファイナル・カット(オリジナル版1982年公開)』
『ボディガード(1992年公開)』
『マトリックス(1999年公開)』
『ハリー・ポッターと賢者の石(吹替版/2001年公開)』
『ダークナイト(2008年公開)』
『グラン・トリノ(2009年公開)』
『インセプション(2010年公開)』
『るろうに剣心(2012年公開)』
『マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年公開)』
『マイ・インターン(2015年公開)』
『銀魂 実写版(2017年公開)』
『IT/イット“それ”が見えたら終わり。(2017年公開)』

《上原礼子》

「好き」が増え続けるライター 上原礼子

出版社、編集プロダクションにて情報誌・女性誌ほか、看護専門誌の映画欄を長年担当。海外ドラマ・韓国ドラマ・K-POPなどにもハマり、ご縁あって「好き」を書くことに。ポン・ジュノ監督の言葉どおり「字幕の1インチ」を超えていくことが楽しい。保護猫の執事。LGBTQ+ Ally。レイア姫は永遠の心のヒーロー。

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