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ケイト・ウィンスレット、アンディ・サーキス監督の『ロード・オブ・ザ・リング』最新作の主要キャストに決定

アンディ・サーキスがメガホンを取る『ロード・オブ・ザ・リング』の新作映画『The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum(原題)』で、ケイト・ウィンスレットが主要キャストの一人に決定したことが分かった。

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ケイト・ウィンスレット Photo by JC Olivera/GG2025/Penske Media via Getty Images
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  • アンディ・サーキス Photo by Erika Goldring/Getty Images

アンディ・サーキスがメガホンを取る『ロード・オブ・ザ・リング』の新作映画『The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum(原題)』で、ケイト・ウィンスレットが主要キャストの一人に決定したことが分かった。「Deadline」が報じた。

『ロード・オブ・ザ・リング』『ホビット』シリーズでゴラムを演じたアンディ・サーキスが、監督を務めるとともに再びゴラムを演じる本作。両シリーズを手掛けたピーター・ジャクソン監督はプロデューサーとして参加しており、アンディ・サーキスとともに昨年の大半を費やしてケイト・ウィンスレットに本作への出演を説得したという。なお、役どころの詳細は明かされていない。ケイト・ウィンスレットは、1994年の映画デビュー作『乙女の祈り』でピーター・ジャクソンとタッグを組んだことがある。

本作は、ゴラムが指輪のありかをサウロンに明かしてしまう前に、アラゴルンがゴラムを捕らえるため命がけの旅に挑む物語。舞台となるのは『ホビット』シリーズと『ロード・オブ・ザ・リング』第1作の間の時代で、その内容の多くは原作者J.R.R.トールキンの脚注をもとに膨らませたものだという。

このニュースを受け、Xでは「なんというビッグニュース!」「中つ国にオスカー俳優がやってくる!」「『ロード・オブ・ザ・リング』の世界にケイトがいる姿を想像できる。完璧なキャスティング」といった好意的な声が上がっている。

『The Lord of the Rings: The Hunt for Gollum』は2027年12月17日全米公開予定。

《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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