松下奈緒&桜井ユキ共演「夫に間違いありません」の11話が3月16日放送。追い詰められた聖子がした一樹への“提案”に「す、すごい事を言っている」「聖子、目が怖いよ…」など、視聴者から驚きの声が続出している。
夫の遺体を誤認して保険金を受け取った妻が、生きて帰ってきた夫の存在を隠して生活するなかで、誤認した遺体の妻と出会い、さらに夫が殺人を犯し、週刊誌記者に秘密を暴かれて…というジェットコースターヒューマンサスペンスが展開してきた本作もいよいよ佳境に突入。

キャストは妊娠していたことが発覚した朝比聖子に松下奈緒。ホテルに潜伏する生活をしている聖子の夫・一樹に安田顕。娘の希美を虐待している疑惑が持ち上がった葛原紗春に桜井ユキ。ナイフを持って一樹のもとに向かった長男・栄大に山崎真斗。聖子や紗春の秘密を暴こうとする週刊誌記者の天童弥生に宮沢氷魚。天童と一緒に動くカメラマン・薩川景虎に大朏岳優といった顔ぶれ。

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

聖子のスマホで一樹と連絡を取った栄大はナイフを持って一樹のもとに向かい自首を迫る。拒む一樹に「警察に行くって言うまで帰らない」と言ってナイフを向ける栄大。その様子は紗春によって撮影されており、紗春は栄大が落とした聖子のスマホを持って聖子のもとを訪れ、1年前の遺体確認の際の真相を問い詰める。聖子が見逃して欲しいと懇願すると「幸雄の保険金5000万払って」と金銭を要求する。さらに今住んでいる部屋を追い出されることになった紗春は、今週中に5000万を用意するよう聖子に求めるのだった…というのが11話のストーリー。

そんななか聖子は天童に呼び出される。天童は一樹の電話番号を突き止め話したことを伝え、1年前確認した遺体について証言して欲しいと告げる。聖子の証言がないと紗春がしたことは永遠に闇に葬られることになり、紗春が希美を虐待していたとしても助けることができないと話す天童。すべてを明らかにし、希美にちゃんと父親と別れをさせてあげてほしい、亡くなった幸雄も無念だと思うと語る天童…。
その姿に視聴者からは「天童さんはずっと子供のために動いてる」「天童って虐待サバイバーなのかな」「天童この言い方は当事者だったの?」などといった声が上がる。

終盤では聖子が一樹をホテルに呼び出し「あなたとは縁を切る。誰も知らないところに行って」と切り出すと、残った保険金2500万もすべて一樹にあげると伝え、「その代わりお願いがあるの。紗春さんを殺して」と、一樹に紗春殺害を依頼するという驚愕の展開へ。
「えぇ…まさかの展開……」「す、すごい事を言っている...」など視聴者からも驚きの声が続出するとともに、その際の聖子の表情にも「聖子、目が怖いよ…」といった投稿もSNSに上がっている。

【第12話あらすじ】
家族と店を守るため、お金と引き換えに紗春を殺してほしいと一樹に頼んだ聖子は紗春を呼び出し、一樹とともにかつて紗春が夫を突き落とした橋へと向かう。一方、天童は紗春が隠してきた最後の秘密を知ることに。橋の上に到着した聖子は計画を確実に実行するため、ある細工をしていた…。
「夫に間違いありません」は毎週月曜22時~カンテレ・フジテレビ系にて放送中。


