サバイバルオーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」の第4弾「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」(通称:日プ新世界)がLeminoにて配信開始。第1話では、世界中から集結した参加者が初めて一堂に会し、「レベル分けテスト」に挑戦。“脱落候補”の新ルールに「評価厳しすぎる」との声も上がった。
「PRODUCE 101」は、101名の練習生の中から“国民プロデューサー”による視聴者投票を通じてデビューグループのメンバーを決定する韓国発のオーディション番組シリーズ。
“日プ”の呼称で親しまれる日本版「PRODUCE 101 JAPAN」のSEASON1では「JO1」、SEASON2では「INI」、THE GIRLSでは「ME:I」が誕生した。シリーズ第4弾となる今シーズンは初の全世界配信、国民プロデューサー(日本国内)とSEKAIプロデューサー(日本国外)による全世界投票で決定する。
3月26日(木)に配信された第1話では、グループに分けられた練習生の入場からスタート。
国民プロデューサー代表のディーン・フジオカ、SEKAIプロデューサー代表のチェ・スヨン(少女時代)、日プシリーズでお馴染みのダンストレーナー・仲宗根梨乃ら、各分野の第一線で活躍するトレーナー陣が実力を厳密に評価する中、国籍や言語の壁を越えた「新世界」のサバイバルがついに幕を開けた。
最初にデビューメンバーは12人、デビューグループは日韓同時デビューすることがディーン・フジオカから発表。

ジャンルやスタイルの異なるグループによるパフォーマンスが次々に展開され、それぞれのグループが持つカラーや戦略の違い、チームごとの空気感や役割分担など、練習生たちのグループ単位での個性の立ち上がりが描かれた。
練習生たちの中には、“タイプロ”こと「timelesz project」出身の松田太雅(M.TAIGA)、「MAKEMATE1」出身の加藤大樹(K.DAIKI)、「CHUANG Asia シーズン2」出身の澤井星名(SENA)ら、人気オーディション番組経験者の姿も。
トップバッターは、TWS「はじめまして」を爽やかに披露した照井康祐(KOSUKE)、小林蓮翔(K.RENTO)、飯塚亮賀(RYOGA)、山下柊(Y.SHU)、増田倫希(TOMOKI)、岡田侑麿(YUMA)の「FRESH-MEN」。

ダンス経験豊富な照井や山下が未経験者の飯塚や増田らを引っ張って練習してきたが、「Aクラス」の該当者はなしというトレーナー陣の厳しめ評価に会場も騒然。
そして、グローバル練習生としてソウルからやってきたのは、ピンクの衣装で統一した現役高校生3人組、チーム「ソウルメイト」。

同期の仲間はすでにアイドルデビューを果たしているイ・ヒョンジェ(HYUNJAE)、英語、日本語など4か国語に堪能なシン・ジョンウク(JUNGUK)、東京ドームに立つ夢を抱くイ・ジュンフンは藤井風の「きらり」を披露し、日本語での歌唱も見事にこなしたが、果たしてその評価は…?
また、アダム・ナガイ(ADAM)、板倉悠太(YUTA)は「Atlantic Boys」としてONE OK ROCK「Stand Out Fit In」を披露すると、思わず聞き惚れる歌声と息の合ったハーモニーに練習生たちから歓声が上がっていた。
今シーズンは、A、B、C、Dのレベル分けテストで、Dに満たない参加者は練習生候補=脱落候補となり、101人の「練習生」に加わるメンバーを選ぶ「101PASS」が実施されることに。
「101PASS」を突破し、「Fクラス」として101人の「練習生」へと絞り込まれていくその過程も描かれた。

単なる“顔見せ”にとどまらず、各グループ・各個人のキャラクターや関係性の萌芽が垣間見える初回。
視聴者からは「グローバル界隈レベチ」「歌えるグローバルは必要」とグローバル練習生の実力に注目する声のほか、「見たら全員好きになる」「評価厳しすぎる」など、さまざまな声が上がっている。
なお、視聴者が“国民プロデューサー”となって投票を行うSHINSEKAI投票もスタート。投票は、国民投票サイトとLemino投票サイトにて実施。ドコモが無料で発行する「dアカウント」があれば参加できる。

「PRODUCE 101 JAPAN 新世界」は毎週木曜21時~Leminoにて無料配信中。



