2026年はゼンデイヤの出演作が目白押しだ。ロバート・パティンソンと婚約カップルを演じる『The Drama(原題)』、ファイナルシーズンとなる主演ドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」、『デューン』三部作最終章の『デューン 砂の惑星PART3』、MJ役でおなじみの『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』、クリストファー・ノーラン監督作『オデュッセイア』と話題作が並ぶ。さらに、正式発表はされてはいないが『アベンジャーズ:ドゥームズデイ』への出演の可能性もある。
ゼンデイヤ自身ももちろん今年の出演作の多さは自覚しているようで、「Fandango」のインタビューで、「みなさんが私に飽き飽きしないといいんですが。私の出演作やキャリアをどんな形であれ応援してくれるみなさんに、本当に感謝しています」とコメント。そして、「今年は本当に、私にうんざりしないでほしいですね。このあと少しの間、姿を消すつもりなんです。ほんの少しだけど、表舞台から離れます」と一時的に休業することを示唆した。
ファンは「ゼンデイヤに飽きるなんてありえない。でもちょっと休むのは賛成だよ」「ゆっくり休んで。エナジーチャージして戻ってきてね」「ティモシー・シャラメもそろそろ休ませてあげて」などのコメントをXに寄せている。


