『ユミの細胞たち3』の視聴者たちから、「キム・ゴウンとキム・ジェウォンのおかげで恋愛細胞が目を覚ました」という熱い反響が寄せられている。
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TVINGオリジナル『ユミの細胞たち3』(Disney+で日本配信中)が、愉快でハツラツとしたロマンスで好評を博している。
現在第4話まで配信された本作では、ユミ(演者キム・ゴウン)とスンロク(演者キム・ジェウォン)の関係性の変化が視聴者の心を温かく包み込んでいる。
「ユミそのもの」として没入度を高めるキム・ゴウン、キャラクターとのシンクロ率200%を誇るキム・ジェウォンの熱演、そして誰もが共感できる温かく愉快なストーリーに熱い反応が寄せられている。
魅力満点の細胞たち&ランキング1位の大ヒットスタート
何よりも、ユミとスンロクの可愛い細胞たちと賑やかな騒動をユーモアたっぷりに描き出し、ドラマへの共感度を高めている。
個性豊かな細胞たちの魅力を最大化させた声優陣の活躍と、感情の流れを繊細に捉える音楽が、共感とときめきの深みを加えた。これにより、公開第1週目である4月13日から19日まで、TVINGの週間有料加入者貢献数で1位を記録した。

日差しを遮る“有罪な眼差し”にドキドキ…
そんな中、新たに公開されたオフショットは、ユミとスンロクが作り上げる愉快でハツラツとしたロマンスのシナジーをさらに高めている。
まず、キム・ゴウンの明るい笑顔とキム・ジェウォンの甘い眼差しが、視聴者を「ユムロク(ユミ&スンロク)カップル」の沼へとさらに引き込む。
大きな手でキム・ゴウンのために日差しを遮る“有罪な眼差し”のキム・ジェウォンと、そんな彼を見つめるキム・ゴウンがときめきをもたらす。
特に第3話で、誤って列車を降りてしまったスンロクとユミが再会するシーンで撮られた2人の手のクローズアップ写真が、視聴者の恋愛細胞を無限に刺激している。
作家として成功したものの依然として恋愛が難しいユミの悩みを繊細に表現したキム・ゴウンの演技は、まさに唯一無二の女優そのものだった。
ここに、“極度のインドア派で完璧主義者”なスンロクのギャップの魅力を説得力をもって表現したキム・ジェウォンまで、2人のケミストリーは期待以上だ。
また、列車の中で一緒にVサインを作ったり、撮影の合間にイ・サンヨプ監督と3人で可愛らしいイタズラをする姿は、見る者をほっこりさせる。何よりも、ユミの細胞村を自由に通れる可愛いマルチーズのココまで登場し、和気あいあいとした現場の雰囲気を垣間見ることができる。
個性豊かなサブキャラクターたち&気になる今後の展開
ジュリー文学社の編集長デヨン役を愉快に演じ、作品に活気を吹き込んでいるチョン・ソクホの存在も欠かせない。
ユミのブックコンサート現場で、ユミ、スンロクと共に撮影されたジュリー文学社ファミリーの記念ショットも心温まる一枚だ。
さらに、ユミとスンロクの間に現れたジュホ役のチェ・ダニエルも視線を集めている。チェ・ダニエルは、ジュホを現実に存在しそうなほど生き生きと描き出し、物語に面白さをもたらしている。
『ユミの細胞たち3』の制作陣は、「第5・6話では、ジュホがユミに積極的にアプローチするようになり、スンロクも変化を見せる」とし、「スンロクに好意を抱くユミ、そしてユミによって変わり始めたスンロク。この2人の関係にジュホがどのような変数をもたらすのか、ぜひ期待してほしい」と伝えた。
(記事提供=OSEN)
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