9月22日に開館を控える「ルーカス・ミュージアム・オブ・ナラティブ・アート」が、ジョージ・ルーカス自らがキュレーションを手掛けた開館時の展示ラインアップを発表した。
開館時の展示は、30以上のギャラリー、1,200点以上の作品で構成される。同ミュージアムでは、私たちが世界を理解し、人々が共同体として結びつく助けとなる“本質的な神話”をアーティストがどのように表現してきたかを探る。展示では、愛、家族、冒険といった普遍的なテーマに加え、マンガ、コミック、グラフィック・ストーリーのコレクション、さらに現代的な感性と古くからの信仰を結びつける20世紀アーティストの作品も紹介される。
アニメ&マンガ大国である日本の作品も、もちろん展示される。同ミュージアムがXに投稿したギャラリー紹介動画では、「Anime」ギャラリーに「犬夜叉」の日暮かごめ、「Manga」ギャラリーに鳥山明「ドラゴンボール」の孫悟空がちらりと映っている。
開館を心待ちにしているファンたちからは、「まだ訪れていないのに、すでに大好きなミュージアムになりそう」「何年も前から楽しみにしていて、開館まで何年、何か月とずっとカウントダウンしてきたけど、もうすぐ週単位で数えられるようになる」「開館日に行くつもり!」「コミックとマンガのギャラリーを見るために行きたい」といった声が寄せられている。


