「今年の大ヒットプロジェクト!」。俳優カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンの大胆な変身で期待を集める新作映画『ワイルド・シング』のタイムラインが公開された。
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5月5日、映画『ワイルド・シング』側は、「今年の大ヒットプロジェクト」タイムライン映像を公開した。
6月3日に公開される『ワイルド・シング』は、かつて韓国歌謡界を席巻したものの、思いがけない事件に巻き込まれて一夜にして解散した3人組男女混成ダンスグループ「トライアングル」が、20年ぶりに訪れた再起のチャンスをつかむため、無謀な挑戦を繰り広げるコメディ映画だ。
特にカン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンが90年代アイドルを思わせる大胆な変身を見せたスチールカットや事前映像によって、熱い関心を集めている。

今回公開されたタイムライン映像には、ダンスマシンのリーダー、ヒョヌ(カン・ドンウォン)、ラッパーで末っ子のサング(オム・テグ)、絶対的魅力のセンター、ドミ(パク・ジヒョン)が集まった3人組男女混成グループ「トライアングル」の結成から、振り付け練習、レコーディング現場、ステージ上の姿までがリアルに収められ、視線を集めた。
映像には、カン・ドンウォン、オム・テグ、パク・ジヒョンが振り付けの息を合わせ、小さな称賛にも喜びながら互いを励まし合ったり、ミスに慌てながらも思わず歌を口ずさんだりする瞬間など、現場の愉快なエネルギーがそのまま盛り込まれている。

その一方で、モニタリングの瞬間には真剣な姿も見せ、3人が俳優であることを改めて感じさせる。ぴったりとはまった変身ぶりに、彼らが本当に歌手なのではないかと錯覚するほどだが、真剣にモニタリングに臨む俳優たちの細やかな準備過程も明らかになった。
これにより、映画内の設定を超えて、実際の歌手を見ているかのようなリアリティが加わり、没入感をさらに高めている。
何より今回の映像は、大きな話題を集めたトライアングルの楽曲『Love is』のミュージックビデオに続き、当時の感性をしっかり刺激する演出と編集で視線を奪う。
4:3の画面比率によるレトロなフレーム構成をベースに、あの頃の歌番組やNG集特有のざらついた質感までそのまま再現した。「テンション爆発」「ヒョヌのミス発覚!」など、当時の情緒がにじむ字幕文句やデザインも加わり、公開前の観客の没入を誘い、見る楽しさを倍増させている。

さらに、2集の発売と同時に1位候補となったトライアングルと、38週連続2位という前代未聞の記録を持つもう一人の歌手、バラード王子ソンゴン(オ・ジョンセ)との対決は、個性あふれるキャラクターたちと相まって、休む間もなく笑いがはじける展開を予感させる。
また、『ワイルド・シング』制作陣は「今年の大ヒットプロジェクト」という言葉について、「パク・ジヒョンさんが直接作ったフレーズだ」と明かした。
「パク・ジヒョンがトライアングルを最もよく表すキーワードとして『今年の大ヒットプロジェクト』を挙げ、チームへの特別な愛情を示した」という。これにより、『ワイルド・シング』とトライアングルがどのように観客を魅了するのか、その行方に注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)
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