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「みんな怪しく見えてくる」「敵か味方かわからない」考察続々…“詩織”中条あやみとの共通点にも注目集まる「田鎖ブラザーズ」4話

「田鎖ブラザーズ」第4話。金塊強奪事件の犯人たちと岡田将生&染谷将太が演じる田鎖兄弟、さらに中条あやみ演じる真の相棒刑事・詩織との共通点が明らかに。
※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

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「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS
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TBS金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」第4話が5月8日(金)に放送。金塊強奪事件の犯人たちと岡田将生&染谷将太が演じる田鎖真&稔の兄弟、さらに中条あやみ演じる真の相棒刑事・詩織との共通点が明らかとなり「兄弟が重なる」「この兄弟はどうやって生きてきたんだろう」など関心が集まり、また、白熱する考察に兄弟の周囲の人物が「みんな怪しく見えてくる」「敵か味方かわからない」との声も相次いでいる。

本作は、わずか2日の差で両親殺害事件の時効を迎えた“田鎖ブラザーズ”が、法ではもう裁けない犯人を自分たちの手で裁くべく警察官となり、事件の真相を追い続ける完全オリジナルのクライムサスペンス。

岡田が神奈川県警の所轄刑事である兄・田鎖真、染谷が県警捜査一課の検視官である弟・稔、質屋の店主と情報屋のふたつの顔をもつ足利晴子を井川遥、真が所属する強行犯係のバディ刑事・宮藤詩織を中条。若手刑事・石坂直樹を宮近海斗、強行犯係係長・小池俊太を岸谷五朗。

「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS

31年前の事件で命を落とした真と稔の父親・田鎖朔太郎を和田正人、ノンフィクション作家で末期がんで亡くなってしまった津田雄二を飯尾和樹(ずん)、兄弟を見守ってきた町中華「もっちゃん」の店主・茂木幸輝を山中崇、朔太郎が働いていた工場の工場長・辛島貞夫を長江英和、その妻で第一線で活躍する山岳写真家・辛島ふみを仙道敦子が演じる。

「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS

※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。

死亡した津田(飯尾)が、自分たちの両親を殺した犯人だと信じていた真と稔は、津田の遺品の中から鍵と電話番号が書かれたメモを見つける。その電話番号の相手は、両親殺害事件と工場の火事が起きた日、山のケガで車椅子に乗っていたが、現在はリハビリで完治したという山岳写真家・辛島ふみだった。

また、津田が持っていた鍵をポケットにしまおうとした真に、小池が近づく。実は小池は、田鎖兄弟の両親殺害事件の担当刑事だった。

その小池は事件をいまさら追うことは意味がないとでもいうような発言を繰り返し、「もう時効だろ」と兄弟に残酷な事実を突きつける。「知りたいだけです、なぜ俺たちの親が殺されたのか」と返す稔。

「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS

この小池の言葉に視聴者は「幼少期から親の仇と思って犯人探し続けてるのに時効だろって言われるのはキツイ」「遺族に時効はないんだけどな、小池さん…」という声とともに「やっぱり小池(岸谷五朗)は何か隠しているぞ!」「流星の絆を通ってきた人間からすると犯人は岸谷五郎なんだよな」と注目が集まる。

そして、稔が訪ねたふみも津田のことは覚えていないと言い、工場長の辛島貞夫は“最近、体調がよくない”らしく、心ここにあらずといった表情。「辛島夫婦何もかも全部怪しすぎて」「まだまだ謎だらけだなぁ、みんな怪しく見えてくる」「兄弟の近くにいる人達 敵か味方かわからない」「もっちゃん怪しすぎてさすがにミスリードだよな」などの考察も上がる。

「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS

その一方、強行犯係では、放火殺人事件で殺された水澤愛子(武上陽奈)につきまとっていたとされる「東郷」という男が、金塊強奪犯の平中(福松凜)と共謀して水澤を追っていたと見立て、平中のマンションを捜索することに。するとその最中、逃走中だった平中が変わり果てた姿で発見されたとの一報が入る。

また、水澤愛子の友人・横倉沙紀(石川瑠華)も行方が分からなくなり、金塊強奪事件の指示役「東郷」の仕業かと思われていたが、足跡や防犯カメラの映像から「東郷」が女性である可能性が浮上し、やがて「東郷」など存在せず、横倉自身が金塊強奪の計画を立てた指示役だったことが分かる。

実は横倉は親の借金に苦しみ、仲間の吉本ゆずる(松本大輝)はヤングケアラーであるなど、水澤、平中の4人は、幼少期から親のせいで苦労し、こども食堂を拠りどころにしていた子供たちだった。「子供だけで必死に生きてきた」「4人で神奈川まで逃げてきたのにな」と、彼らに共鳴する田鎖兄弟。

「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS
「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS

「この兄弟はあれからどうやって生きてきたんだろう」と視聴者も注目する田鎖兄弟が、捜査の合間をぬって揃って銭湯から出てくる場面には、「ふたりで銭湯?仲良っ」「二人で銭湯行く兄弟 愛おしすぎるな?」「ほんまこの兄弟大好き過ぎて滅」など注目が集まり、「もう考察はやめて真と稔の兄弟愛に萌えとこう(笑)」とのコメントも。

そして、横倉を連行する途中で詩織が「全部あんたのせいよ あんたがいなきゃこんな苦労はしなかった」「産まなきゃよかった」など、恐らく自身が母親から言われた過去を語り始め、「一歩間違えたら私もあの4人の1人でした」と打ち明けた。

「田鎖ブラザーズ」第4話 ©TBSスパークル/TBS

「家庭環境で全てが決まるわけじゃない どういう道を歩くかは自分次第ですから」と力強く話す詩織には、「詩織が見せた熱い一面が胸を打った」「詩織ちゃんもお母さんとの関係気になる」「『親と環境に困難のあった子供たち』がどんな道を歩くのかってテーマに胸が締め付けられる」と、新たな視点の考察にも関心が集まっている。

第5話あらすじ 5月15日放送

田鎖家の子供部屋に残されていたロボットの中に、拳銃が隠されていた。ロボットを作った父・朔太郎(和田正人)が隠したのだろうと考えた真(岡田将生)と稔(染谷将太)だが、「もしかしたら父は人を殺していたのでは…」という悪い予感が頭をよぎり、それ以上深掘りすることを躊躇してしまう。

金曜ドラマ「田鎖ブラザーズ」は毎週金曜22時~TBS系にて放送中。

《シネマカフェ編集部》

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