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少女たちに“透明な怪物”が襲い掛かる…『インビジブルハーフ』予告映像&ポスター

26歳の新鋭・西山将貴監督の長編デビュー作『インビジブルハーフ』の予告映像とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。

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『インビジブルハーフ』(C) 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.
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26歳の新鋭・西山将貴監督の長編デビュー作『インビジブルハーフ』の予告映像とポスタービジュアル、場面写真が解禁された。

本作の監督を務める西山将貴は撮影当時23歳という若さで、第33回レインダンス映画祭「最優秀国際長編映画賞」にノミネートされたほか、第19回田辺・弁慶映画祭では三冠を受賞。海外の映画祭でも「Jホラーの新たな解釈」「日本のホラー界における有望な才能」と評価されている。

『インビジブルハーフ』(C) 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.

また西山監督は、ホラー小説「近畿地方のある場所について」著者の作家・背筋、ホラーゲーム「SIREN」シリーズの企画・シナリオを手掛けた脚本家・佐藤直子とともにホラーユニット<バミューダ3>を結成。2025年に10万人以上を動員したホラー体験型展覧会「1999展 ―存在しないあの日の記憶―」を共同企画し、ホラー界でも存在感を高めている。

そんな西山監督の長編デビューとなる本作では、主人公のまわりで起き始める不可解な出来事と、スマホに触れている時だけ見える“透明な怪物”を映し出す。

この度解禁された30秒の予告映像では、作家・背筋と脚本家・佐藤直子による「ホラーという枠を超えた、ニュージャンルが誕生した」というコメントが映し出され、正体不明の恐怖に翻弄される主人公エレナらの姿が描かれていく。

本作最大の見どころである「スマホに触れている時だけ見える透明な怪物」の存在を、イヤホンの着脱に連動した音響効果で表現している点も注目だ。見えない恐怖が少女たちに迫り来る様子が垣間見える本予告映像となっている。

『インビジブルハーフ』(C) 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.

併せて公開されたポスタービジュアルは、スマホを手に冷やかな笑みを浮かべるクラスメイトたちとは対照的に、主人公のエレナが学校の窓際でひとり曇った表情を見せる印象的なカットを使用。エレナの目の前の窓ガラスに映るのは、不気味な“怪物”の姿。主人公が立ち向かう恐怖の存在を仄めかし、本作に漂う異様な空気感を印象付けるビジュアルとなっている。

また、主人公エレナと友人のアカリ、同級生たちを捉えた新たな場面写真も解禁となった。

『インビジブルハーフ』(C) 2025 Test 8 Pictures All Rights Reserved.

なお、西山監督の地元・愛媛県の支援のもと制作された本作は、全国公開に先駆け5月15日(金)より愛媛県にて先行公開される。劇場ではオリジナルサウンドトラックCDおよびミニパンフレット、「愛媛県イメージアップキャラクター みきゃん」と「愛媛県 ダークみきゃん」の映画上映記念の描き下ろしイラストを使ったステッカーセットの販売も決定。3点ともに5月15日(金)~愛媛県内の上映劇場、7月31日(金)~全国の上映劇場にて販売される(一部劇場では取り扱いなし)。

『インビジブルハーフ』は7月31日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。


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(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)

《シネマカフェ編集部》

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