「第62回百想芸術大賞」での受賞コメントが波紋を広げていた俳優のイ・ソンミンが、女性助演賞を受賞した女優シン・セギョンに直接謝罪の連絡をしていたことが分かった。
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5月17日、所属事務所HBエンターテインメントの関係者は、「イ・ソンミンさんが授賞式の翌日に、シン・セギョンさんへ直接連絡したと聞いている。具体的な通話内容や、どのような話が交わされたかまでは詳しく聞いていない。ただ、円満に誤解を解いたと聞いている」と明かした。
また、「授賞式の現場でも軽く流れたハプニングだったため、ここまで騒動が大きくなるとは当事者側も予想していなかった。事務所として別途公式コメントを出す予定はない」と話している。
一方のシン・セギョン側もイ・ソンミン本人から直接電話を受け、発言に関する話を交わしたうえで誤解を解いたという。

イ・ソンミンは今月8日に行われた「第62回百想芸術大賞」の授賞式で、映画『しあわせな選択』で映画部門・男性助演賞を受賞した。
壇上に上がった彼は受賞スピーチの中で、同作で共演した女優ヨム・ヘランが映画部門・女性助演賞候補にノミネートされながらも受賞を逃したことに触れ、「ヘランが受賞できなくて、心の中で悪態までついた」と冗談交じりにコメント。
その直前に発表された映画部門・女性助演賞ではシン・セギョン(映画『ヒューミント』)が受賞しており、イ・ソンミンの発言をめぐり、一部ネットユーザーの間では「シン・セギョンを狙い撃ちするようにも聞こえ、不適切だった」との指摘が上がり、波紋が広がっていた。
(記事提供=OSEN)
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