パク・ボヨンとソン・ソックが、ロマンティックコメディ映画で初共演を果たすことが分かった。
7月8日、本サイト掲載メディア『OSEN』の取材によると、パク・ボヨンとソン・ソックは、カン・ヒョンチョル監督の新作映画『あなたと一緒なら』(仮題)への出演を決めた。
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遊覧船を舞台に描くファンタジーラブコメディ
同作は、遊覧船を舞台に、韓国と海外の俳優たちが織りなす物語を描くファンタジーロマンティックコメディ。『過速スキャンダル』『サニー 永遠の仲間たち』『タチャ~神の手~』『スウィング・キッズ』などを手掛けたカン・ヒョンチョル監督の最新作で、制作はサイダス(Sidus)、配給はNEWが担当する。
パク・ボヨンとカン監督、18年ぶりのタッグ
パク・ボヨンにとっては、観客動員数822万人を記録した大ヒット作『過速スキャンダル』(2008年)以来、実に18年ぶりとなるカン・ヒョンチョル監督との再タッグとなる。
『過速スキャンダル』は、カン・ヒョンチョル監督にとって長編デビュー作であり、パク・ボヨンにとってもブレイクのきっかけとなった思い出深い作品だ。子役出身のパク・ボヨンは同作で一躍トップスターの仲間入りを果たし、現在では韓国を代表する実力派女優として活躍を続けている。
パク・ボヨン&ソン・ソックの新たなケミストリーに期待
今回の作品では、パク・ボヨンとソン・ソックが男女の主人公として初共演を果たすことでも注目を集めている。これまで接点のなかった2人だけに、どのようなケミストリーを見せるのか期待が高まっている。

ソン・ソックは、観客動員1000万人を突破した映画『犯罪都市 THE ROUNDUP』をはじめ、『殺人者のパラドックス』『D.P. -脱走兵追跡官-』『カジノ』『私の解放日誌』などで存在感を発揮してきた。シリアスな作品での印象が強いだけに、“ラブコメの女王”とも称されるパク・ボヨンとの共演で、新たな一面を見せてくれることににも関心が集まっている。
一方、パク・ボヨンは最近Disney+オリジナルシリーズ『ゴールドランド』に出演。今年デビュー20周年を迎え、特別プロジェクトとして写真展「Somewhere in Between」が開催された。
(記事提供=OSEN)
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