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「アニメファンにとって大きなイベントに」実写版『NARUTO』に国内外のファンが反応

ハリウッド実写版『NARUTO-ナルト-』のメガホンを取るデスティン・ダニエル・クレットン監督(『シャン・チー/テン・リングスの伝説』)が、インスタグラムを更新。同作の主要キャラクターとなる“第七班”のメンバーを対象に、世界規模のキャスティングを行うことを発表した。

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岸本斉史(原作者)&ナルト/劇場版『THE LAST -NARUTO THE MOVIE-』初日
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  • 15年の連載を終えて…「NARUTO-ナルト-」原作者・岸本斉史/Photo:Naoki Kurozu
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ハリウッド実写版『NARUTO-ナルト-』のメガホンを取るデスティン・ダニエル・クレットン監督(『シャン・チー/テン・リングスの伝説』)が、インスタグラムを更新。同作の主要キャラクターとなる“第七班”のメンバーを対象に、世界規模のキャスティングを行うことを発表した。「第七班のメンバーを探すグローバルキャスティングを開始し、『NARUTO-ナルト-』の素晴らしい世界を表現できることを大変うれしく思います!」と喜びの声を上げ、東京タワーをバックに原作者の岸本斉史氏と笑顔で写る2ショット画像を添えた。

デスティン・ダニエル・クレットン監督 写真:AP/アフロ

デスティン・ダニエル・クレットンは、2024年2月に本作の監督・脚本を担当することが報じられた。発表から約2年半を経て、いよいよ本格始動することになる。この朗報に世界中のファンから注目が集まっており、海外のファンからは「実写化は正直不安もある。でも、キシモトが承認するのならきっと間違いないだろう」「グローバルキャスティング? ということは、世界中のアニメファンにとって大きなイベントになるね」「私はエキストラで出演したい」「弟を推薦してみようかな?」といった期待の声が上がっている。


一方、日本のファンには実写化に慎重な声も少なくないようだ。「岸本先生に厳しいくらいに口出ししてほしい」「ナルト、サスケ、サクラ、カカシ…どれも日本人の名前という認識だからなぁ」「実写化成功している漫画は現実世界を舞台にした設定だけど、ドラゴンボールとNARUTOは別世界のファンタジーだからなぁ…」といったコメントが寄せられている。


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《賀来比呂美》

休日は猫とお酒と海外ドラマ♪ 賀来比呂美

大学で映画学を専攻、卒論のテーマに『ガタカ』を取り上げる。卒業後は映画やドラマのロケ地で有名なバンクーバーに留学し、街中に溶け込むベニチオ・デル・トロやアイス・キューブを見かけて大興奮。映画三昧の生活を送る。帰国後、数社を経て雑誌編集者として出版社に勤務。シニアの愛猫と過ごす時間を増やすべく、2016年からフリーランスライターに。執筆ジャンルは映画、音楽、ペットなど。人の話を聞くのが大好きで、俳優、ピアニスト、医師など数百名への取材経験あり。

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