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第61回ベルリン国際映画祭、金熊賞はイラン作品に。日本映画も健闘 画像

第61回ベルリン国際映画祭、金熊賞はイラン作品に。日本映画も健闘

第61回ベルリン国際映画祭が20日に閉幕、コンペティション部門でイランのアスガー・ファルハディ監督の『Nader and Simin: A Separation』(原題)が最高賞の金熊賞に輝いた。日本勢ではフォーラム部門に出品された瀬々敬久監督の『ヘヴンズ ストーリー』が国際批評家連盟賞と最優秀アジア映画賞を受賞した。

英国大使館で『英国王のスピーチ』上映! 王子婚約で沸く英国王室も本作に感動 画像
シネマカフェ編集部
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英国大使館で『英国王のスピーチ』上映! 王子婚約で沸く英国王室も本作に感動

今年のアカデミー賞で最多12部門にノミネートされている『英国王のスピーチ』のプレミア試写会が2月18日(金)、東京・千代田区の英国大使館にて開催され、鑑賞ゲストとして衆議院議員の海江田万里に落語家の三遊亭好楽、アメリカのTVプロデューサーのデーブ・スペクターらが出席した。

クリント・イーストウッド インタビュー 異色の題材から学び続ける80歳 画像
シネマカフェ編集部
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クリント・イーストウッド インタビュー 異色の題材から学び続ける80歳

毎回、全く異なるテーマ、作風の作品を世に送り出しつつ、そのいずれも「これぞイーストウッド!」と唸りたくなるような独自の世界観を見せるクリント・イーストウッド。彼は最新作『ヒア アフター』のテーマを「愛、喪失、そういったものに人がどう対処するかということ」と明かす。“ヒア アフター(=死後の世界)”の存在から、逝ってしまった人々、そして己の生に向き合う登場人物たちの姿を通じて80歳の彼は何を感じたのか?

【ハリウッドより愛をこめて】今年のグラミー賞は意外な結果に? 近年の傾向とは… 画像
シネマカフェ編集部
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【ハリウッドより愛をこめて】今年のグラミー賞は意外な結果に? 近年の傾向とは…

みなさん、こんにちは! この数週間、私はWOWOWの番組取材の関係でオスカー予想の取材をしてきたのですが、その裏側にも潜入しましたので、こちらはまた次回のコラムでご紹介しますね。さて、そんな中、先週末グラミー賞の授賞式が行われました。予想外の勝利が多かったと思うのですが、みなさんのお気に入りのアーティストは選ばれていましたか?

『もしドラ』前田敦子クランクアップ! 真冬の撮影に半袖で高校野球の女子マネ熱演 画像
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『もしドラ』前田敦子クランクアップ! 真冬の撮影に半袖で高校野球の女子マネ熱演

222万部を超える大ベストセラーをAKB48の前田敦子主演で映画化した『もしドラ〜もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら〜』が2月17日(木)未明に都内のスタジオでついにクランクアップ! 撮影の様子や前田さんのコメントなどが到着した。

【シネマモード】少女の憧れ、ディズニーの新プリンセスは… 画像

【シネマモード】少女の憧れ、ディズニーの新プリンセスは…

いま思うと、私が初めて「アニメーション」という言葉を意識したのは、ディズニー作品でした。子供の頃、ディズニー作品以外の“動く絵”は、すべて「マンガ」だと思っていましたから、「アニメ」とか「アニメーション」という響きが何だかとても特別でした。

メガネ姿の溝端淳平が「恋してますか?」 『高校デビュー』スピンオフ予告編到着 画像
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メガネ姿の溝端淳平が「恋してますか?」 『高校デビュー』スピンオフ予告編到着

河原和音の人気漫画を映画化した『高校デビュー』のスピンオフとして、3月4日(金)よりau携帯配信のLISMOドラマとして配信される「高校デビュー 〜デビュー直前集中講座〜」の予告編が到着! 映画の中とは一味違う、メガネをかけて教鞭を握る溝端淳平の姿に、映画公開を前に早くも胸キュン!?

ジャック・ブラックがパンダの命名式に出席 授けた名前は役柄と同じ“ポー”! 画像
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ジャック・ブラックがパンダの命名式に出席 授けた名前は役柄と同じ“ポー”!

日本で8月に公開される3Dアニメーション『カンフー・パンダ2』で、主人公のパンダの声を担当しているジャック・ブラックがアトランタ動物園のジャイアントパンダの赤ちゃんの命名式に出席。自身の役柄と同じ“ポー”という名前を授け、ノリノリでお得意のカンフーポーズを披露した。

“ドリーム・チーム”スコセッシ&ディカプリオが、ヤバすぎる証券マンの半生を映画化 画像

“ドリーム・チーム”スコセッシ&ディカプリオが、ヤバすぎる証券マンの半生を映画化

レオナルド・ディカプリオが『The Wolf of Wall Street』(原題)で、マーティン・スコセッシ監督と5度目のタッグを組むことになった。

浅野忠信 全米進出作での役柄が明らかに! N・ポートマンらと共演の特報映像も到着 画像
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浅野忠信 全米進出作での役柄が明らかに! N・ポートマンらと共演の特報映像も到着

『スパイダーマン』、『アイアンマン』といった人気シリーズを送り出してきた、老舗アメコミ出版社「マーベル・コミック」の同名人気コミックを映画化した『マイティ・ソー』に日本から浅野忠信が出演! 浅野さんも登場する特報映像も解禁となり、その大迫力の映像の一部が初めてお目見え、役柄も正式に発表された。

斉藤由貴 20年以上前の大森監督の撮影手法に「うっとうしい!」といちゃもん? 画像
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斉藤由貴 20年以上前の大森監督の撮影手法に「うっとうしい!」といちゃもん?

2月17日(木)、映画『世界のどこにでもある、場所』の試写会に監督の大森一樹と音楽のかしぶち哲郎(ムーンライダーズ)、そして、数々の大森作品でヒロインを演じてきた斉藤由貴が出席し、上映前にトークイベントが行われた。

チュ・ジンモインタビュー 恋するイメージから一転! 男だらけの現場に… 画像
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チュ・ジンモインタビュー 恋するイメージから一転! 男だらけの現場に…

タイトルを聞いただけでも血が騒ぐ! …のは男だけかもしれないが、このイケメンたちの競演には女性だって興奮するはずだ。かつて、“香港ノワール”という新たな時代を切り拓き、ジョン・ウー監督、チョウ・ユンファの名を世界へと轟かせた『男たちの挽歌』が、このたび『男たちの挽歌 A BETTER TOMORROW』として韓国で甦った。チュ・ジンモを筆頭にソン・スンホン、キム・ガンウ、チョ・ハンソンと韓国映画界で最も脂の乗った男たちが集結。生きるために38度線を越えようとした兄弟を中心に、義理と友情の物語が展開する。「オリジナル版の公開当時、僕は中学生で憧れを持って観た」と語るジンモはいったいどのような思いでこの作品に臨み、この物語を完成させたのか? 公開を前に話を聞いた。

岡本太郎の生涯が初映像化! 演じる松尾スズキは「とても孤独な人だと思う」 画像
シネマカフェ編集部
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岡本太郎の生涯が初映像化! 演じる松尾スズキは「とても孤独な人だと思う」

伝説の芸術家・岡本太郎の生涯を初めて映像化するNHK土曜ドラマ「TAROの塔」の完成試写会が2月17日(木)、東京・渋谷のNHK放送センターで行われ、主人公・太郎を演じた松尾スズキをはじめ、常盤貴子(平野敏子役)、田辺誠一(岡本一平役)、寺島しのぶ(岡本かの子役)が役柄への思いや撮影の裏話を語った。

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