高橋文哉、“オトナでスタイリッシュ”なカレンダー25歳誕生日に発売
俳優の高橋文哉が、2026年卓上カレンダー「Fumiya Takahashi 2026/04-2027/03 Calendar」を2026年3月12日(木)の自身の誕生日に発売する。
“オスカーの華”主演女優賞。今年、栄誉を勝ちとったのは『愛を読むひと』で戦争の傷を抱えた女性を演じきったケイト・ウィンスレット。初ノミネートのアン・ハサウェイから15回目のオスカーノミネートとなるメリル・ストリープ、さらにはアンジェリーナ・ジョリーにメリッサ・レオ、そして前哨戦のゴールデン・グローブ賞で主演・助演W受賞を果たしたケイトと若手からベテランまで多彩な顔ぶれが並んだが、ケイトが同賞6度目のノミネートで念願のオスカーを獲得した。
作品賞に先駆けて発表された監督賞を手にしたのは『スラムドッグ$ミリオネア』のダニー・ボイル。授賞式直前には来日を果たした際には、「いままで“ダニー・ボイル”だったのが“オスカーノミネート〜”と呼ばれるようになって変な気分さ」とおどけていたダニーだが、ノミニーから正式にオスカー受賞監督となった!
短編アニメーション部門での『つみきのいえ』に続いて、外国語映画賞部門でも快挙! 滝田洋二郎監督、本木雅弘主演で納棺師という職業にスポットを当てた『おくりびと』が見事オスカーに輝いた。外国語映画賞が正式に設立されて以来、日本映画が受賞するのは史上初の快挙!
実力派&曲者ぞろいで注目を集めていた助演男優賞でオスカーを手にしたのは、故人ながらゴールデン・グローブ賞受賞を始め、賞レースをここまで引っ張り続け、下馬評でも最も高い評価を得ていた故ヒース・レジャー。『ダークナイト』での希代の悪役ジョーカーは、多くの人々の記憶に刻まれると共に、アカデミー賞の歴史にもその名を刻んだ。故人のオスカー受賞は、ピーター・フィンチ以来史上2人目の快挙。
ディズニー/ピクサー史上最高の全米オープニング記録を樹立し、日本でも昨年12月に公開されるや興収37億円を超える大ヒットを記録した『ウォーリー』が、ゴールデン・グローブ賞に続き、長編アニメ映画賞を獲得した。
司会のヒュー・ジャックマンによるにぎやかなショーで幕を開けた今年のアカデミー賞。まず、主要部門の口火を切って発表されたのは、助演女優賞。混戦模様を呈する中、『それでも恋するバルセロナ』でコメディエンヌとして新境地を開いたペネロペ・クルスが見事、オスカーを受賞した。
アカデミー賞授賞式を翌日に控えた21日、独立系映画を対象としたインディペンデント・スピリット・アワードの第24回授賞式がサンタモニカ・ピアーで開催され、オスカー候補にもなっている『レスラー』が作品賞、主演男優賞、撮影賞の3部門を受賞した。
リチャード・ニクソン——。言わずと知れた第37代アメリカ合衆国大統領であり、1972年に発覚したウォーターゲート事件により史上唯一“任期中に辞任したアメリカ大統領”である。その政治生命を通して“悪役”の称号を背負った彼を題材とする作品は、アンソニー・ホプキンス主演の『ニクソン』('95)や、事件の真相に迫った『大統領の陰謀』('76)など、時代を超えて何作も生まれてきたが、『フロスト×ニクソン』は、さらに事件のその後を追ったお話。政界復帰に全力を傾けるニクソンと、彼に挑んだ一人の男の飽くなき“闘い”を描いていく。
初恋の思い出や学生時代の懐かしき情景…誰もが持つ青春時代の「郷愁」を思い起こさせる、大人のための初恋物語『悲しきボーイフレンド』。昨年秋、作品の舞台となった兵庫県内で先行上映された本作が、2月21日(土)に都内でも初日を迎え、主演の寺脇康文を始め、寺島咲、上田結、松下優也、草野陽花監督が舞台挨拶に登壇した。
自由の国で「CHANGE」を合言葉に初の黒人大統領候補が選挙戦を勝ち抜き、見事勝利を収める30年前、一人の政治家が職務中に、かつて彼と同じ職にあった男の凶弾に倒れた。『ミルク』は同性愛者への差別や迫害が現在とは比べものにならないほど激しかった1970年代に、ゲイであることを公表してアメリカで初の公職に就いたハーヴィー・ミルクの最後の8年間を描いている。
間もなくやってくる、“卒業”の季節。淡く切ないこの季節を舞台に、高校生たちの等身大の恋愛模様を描いた『ハルフウェイ』。「あすなろ白書」や「ロングバケーション」など数々のヒットドラマを世に送り出してきた北川悦吏子が初めて映画監督に挑んだ本作が、2月21日(土)に公開され、北川監督をはじめ、主演の北乃きい、岡田将生、溝端淳平、プロデューサーの岩井俊二が初回上映後の舞台挨拶に登壇した。
第32回目を迎える日本アカデミー賞の授賞式が2月20日(金)に開催され、昨年12月に発表された各部門の優秀賞の中から最優秀賞、および話題賞が発表された。22日(現地時間)に発表される米国アカデミー賞で、外国語映画賞受賞の期待がかかる『おくりびと』が10部門を独占! 渡米を直前に控えた滝田洋二郎監督、主演の本木雅弘らにとって、最高のはなむけとなった。
次々とベストセラーを世に送り出すと同時に、その著作の映画化が続々と決まり、まさに破竹の勢いで文学界、映画界を席巻している伊坂幸太郎。彼の著作の中でも“No.1の傑作”との呼び声の高い「重力ピエロ」が加瀬亮、岡田将生を主演に迎えて映画化された。伊坂さんは宮城県・仙台市在住で、「重力ピエロ」も同じく仙台市を舞台としている。原作に合わせて、映画ののロケも市や地元のフィルムコミッションの協力を得て、仙台市内および宮城県内で行われたが、このたび本作の森淳一監督と荒木美也子プロデューサーが宮城県副知事を表敬訪問した。
俳優の高橋文哉が、2026年卓上カレンダー「Fumiya Takahashi 2026/04-2027/03 Calendar」を2026年3月12日(木)の自身の誕生日に発売する。
109シネマズ川崎に視界270度のディープな映画体験が可能な3面ワイドビューシアター「SCREENX」の最新スペック版が導入される。