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photo / text:Ayako Ishizuの記事一覧(9 ページ目)

ヴェネチア国際映画祭開幕! ナタリー・ポートマン、過激なシーンも「覚悟してたわ」  画像
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ヴェネチア国際映画祭開幕! ナタリー・ポートマン、過激なシーンも「覚悟してたわ」

第67回ヴェネチア国際映画祭が、現地時間の9月1日夜、イタリア・ヴェネチアのリド島で始まった。開幕作品は、2年前に『レスラー』でグランプリの金獅子賞に輝いたダーレン・アロノフスキー監督によるサイコ・スリラー『ブラック・スワン』(仮題)。開幕式に先立ち行われた記者会見では、監督とともに主演のナタリー・ポートマン、共演のヴァンサン・カッセル、ベンジャミン・ミルピエが登壇した。

【カンヌレポート 最終回】バルデム受賞にペネロペ涙! 最高賞はタイ作品 画像
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【カンヌレポート 最終回】バルデム受賞にペネロペ涙! 最高賞はタイ作品

23日夜、第63回カンヌ国際映画祭の授賞式が行われ、タイのアピチャッポン・ウィーラセタクン監督の『Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives(前世を思い出せるブンミおじさん)』が最高賞パルムドールに輝いた。映画は、病気で死期を悟ったブンミおじさんの元を、死んだ妻や、猿人間になった息子が訪れたり、ナマズがしゃべったりと独特の表現で輪廻転生を描いた、スピリチュアルな作品。監督は「受賞は、タイの精霊と幽霊、そして30年前に小さな映画館に連れていってくれた両親のおかげ」と語った。

【カンヌレポート 05】パルムドールのゆくえ…現地評価&T・バートンの選択は? 画像
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【カンヌレポート 05】パルムドールのゆくえ…現地評価&T・バートンの選択は?

カンヌ映画祭も残すところあと3日。こちらでの評価を総合すると、最高賞パルムドールに一番近いところにいると思われるのが、イギリスのマイク・リー(『秘密と嘘』でパルムドール受賞経験あり)が中高年シングルの悲喜劇をつづる『Another Year』(原題)と、地元フランスの監督兼俳優グザビエ・ブーヴォワによるアルジェリアの修道士殺害事件に基づく美しくも悲しいドラマ『Of Gods and Men』(原題)。

【カンヌレポート 04】たけし、批評家の採点は辛口も観客からは5分の拍手の嵐 画像
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【カンヌレポート 04】たけし、批評家の採点は辛口も観客からは5分の拍手の嵐

カンヌに世界のキタノが帰ってきた。17日夜(現地時間)、コンペティション部門に選ばれた北野武監督の『アウトレイジ』の公式上映が行われた。上映直前、監督が会場内に入ったときから、まず3分ほど拍手が鳴り止まず、上映後も5分近くスタンディング・オベーションが贈られた。これには北野監督は顔を赤くして、照れまくることしきり。手を胸の前で合わせて、観客に感謝の意を伝えていた。

【カンヌレポート 03】74歳ウディ・アレン意気軒昂! 「モテる役じゃなきゃ嫌」 画像
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【カンヌレポート 03】74歳ウディ・アレン意気軒昂! 「モテる役じゃなきゃ嫌」

ウディ・アレンが、今年もカンヌを大いに沸かせた。本国アメリカのアカデミー賞にもめったに現れないアレンだが、カンヌには毎年のように登場。今年も新作『You Will Meet A Tall Dark Stranger』(原題)がコンペティション外の招待作品に選ばれ、主演のナオミ・ワッツ、ジョシュ・ブローリンらと共にカンヌ入りした。

【カンヌレポート 01】『ロビン・フッド』で開幕!会見でケイトがR・クロウに質問 画像
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【カンヌレポート 01】『ロビン・フッド』で開幕!会見でケイトがR・クロウに質問

第63回カンヌ国際映画祭が5月12日(現地時間)、南フランスのリゾート地カンヌで開幕した。今年のオープニング作品は、リドリー・スコット監督のエンターテイメント巨編『ロビン・フッド』。スコットの母国イギリスが生んだ伝説の英雄をラッセル・クロウが演じる。レッドカーペットに先立ち行われた公式記者会見には、クロウ、ヒロインのマリアンを演じたケイト・ブランシェット、プロデューサーのブライアン・グレイザーらが出席。スコットは膝の手術を受けたばかりで、ドクター・ストップがかかり、欠席となってしまい「この栄えある場に出席できず大変残念ですが、ラッセルたちにこの映画を託します」とメッセージを発表した。

スター勢揃いで釜山国際映画祭開幕! オープニングはイケメン大統領チャン・ドンゴン 画像
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スター勢揃いで釜山国際映画祭開幕! オープニングはイケメン大統領チャン・ドンゴン

8日夜、釜山国際映画祭が華やかに開幕した。海雲台ヨット競技場での開幕式には、イ・ビョンホン、ジョシュ・ハートネット、松本人志、ソ・ジソプ、イ・ミンホ、審査委員長のジャン=ジャック・ベネックスら、多くのスターや監督が参加。14回目となる今年のオープニング作品は、チャン・ドンゴン主演の『Good Morning President』。3人の大統領の悩みを描くコメディで、ドンゴンの韓国映画への出演は実に4年ぶり。ドンゴンが見せるコミカルな演技に大観衆が大きく沸いた。

【カンヌ現地レポ 14】やんちゃぞろいの審査員たちの思惑…パルムドール決定の裏側 画像
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【カンヌ現地レポ 14】やんちゃぞろいの審査員たちの思惑…パルムドール決定の裏側

カンヌこぼれ話。今年の審査委員長はフランスの大物女優イザベル・ユペール。去年の審査委員長ショーン・ペンもレッドカーペット上でタバコを吸ったり(吸殻で燃えるほど、やわな素材じゃないだろうが)、問題児ぶりを発揮していたが、ある意味で今年はそれ以上だったかもしれない。

【カンヌ現地レポ 13】52歳の新星!ブラピを喰った男演賞俳優クリストフ・ワルツ 画像
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【カンヌ現地レポ 13】52歳の新星!ブラピを喰った男演賞俳優クリストフ・ワルツ

クエンティン・タランティーノ監督の『イングロリアス・バスターズ』で、ブラッド・ピットの仇敵であるナチス将校を演じ、見事、男優賞に輝いたクリストフ・ワルツ。ウィーン出身で、主にドイツで活躍するワルツは、これまで世界的にはほぼ無名で、彼が準主役として発表されたときには不安視する声も大きかったが、「彼なしでこの映画は作れない」と言い切ったタランティーノはさすがに見る目があった。

【カンヌ現地レポ 12】娘シャルロットの快挙に母ジェーン・バーキンも絶叫! 画像
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【カンヌ現地レポ 12】娘シャルロットの快挙に母ジェーン・バーキンも絶叫!

ラース・フォン・トリアー監督の『ANTICHRIST(アンチキリスト)』(原題)での挑発的かつ繊細な演技で、女優賞を獲得したシャルロット・ゲンズブール。受賞後の会見で、真っ先に誰に報告したかと聞かれ「母です。携帯のショートメッセージで報告したのだけれど、ママからは『アーーーーーー!』という返事がきました」と答え、母ジェーン・バーキンの興奮ぶりを笑顔で語った。また、劇場公開時にはプロローグ部分の性描写が丸々カットされるのではという説が出ていることに対し「この映画の美しさを保つために、ぜひカットはしてほしくない」と答えた。

【カンヌ現地レポ 11】最高賞はミヒャエル・ハネケ作品に! シャルロットに女優賞 画像
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【カンヌ現地レポ 11】最高賞はミヒャエル・ハネケ作品に! シャルロットに女優賞

24日夜(現地時間)、受賞結果が発表された。大方の予想どおり、最高賞パルムドールに輝いたのはミヒャエル・ハネケ監督の『WHITE RIBBON』(原題)。また、『ANTICHRIST』(原題)で難役に果敢に挑戦した、シャルロット・ゲンズブールが女優賞に輝いた。「母と、天国の父に捧げます」と、授賞式では母ジェーン・バーキンと父セルジュ・ゲンズブールへの感謝を述べ、満面の笑みを浮かべた。

【カンヌ現地レポ 10】凛子、ハプニングにも歓声!混戦のパルムドールのゆくえは? 画像
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【カンヌ現地レポ 10】凛子、ハプニングにも歓声!混戦のパルムドールのゆくえは?

現地時間23日の夜、『MAP OF THE SOUNDS OF TOKYO』(原題)の公式上映が行われ、主演の菊地凛子がレッドカーペットに登場した。菊地さんはシャネルの新作という白いシフォンのロングドレスに、15センチ以上はありそうなハイヒール姿。カンヌのレッドカーペットは世界デビューなった『バベル』のお披露目以来、3年ぶり。前回は無名だった彼女も、今回はファンからサインを求められて笑顔で応じるなど、いまや国際派女優として、日本を代表する顔となった。途中、柔らかいシフォンの裾が靴に絡んでしまい、転びそうになるハプニングもあったが、彼女の照れた笑顔が会場前のスクリーンに大写しになると、ファンから歓声と拍手が上がった。

【カンヌ現地レポ 09】ヒース遺作に喝采! 監督「ヒースはこの映画の共同監督」 画像
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【カンヌ現地レポ 09】ヒース遺作に喝采! 監督「ヒースはこの映画の共同監督」

昨年1月、ヒース・レジャーが撮影中に急逝し、彼の遺作となったテリー・ギリアム監督作「Dr.パルナッサスのイマジナリウム」(原題)が22日、カンヌでそのベールを脱いだ。

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