近年、日本と韓国がタッグを組み、多くの作品が誕生している。
ドラマ『紳士とお嬢さん』で知られる女優ユン・ジニが、「2児の母」としてのリアルな日常をそのまま公開し、共感を呼んでいる。
昨今、日本のOTTサービスでは多くの韓国ドラマが配信されている。韓国コンテンツの需要が高まり、日本でも幅広い層が韓国ドラマを視聴するようになったためだ。
朝鮮王朝の“ルネッサンス時代”とも称される第19代・粛宗(スクチョン)、第21代・英祖(ヨンジョ)、第22代・正祖(チョンジョ)の時代。この時代を舞台にした正統派時代劇の「朝鮮三部作」がある。
テレビ東京の韓流プレミアで放送中の歴史ドラマ『トンイ』。韓国では2010年3月から10月まで、約7カ月にわたって放送された。
男性ファッション誌『ARENA HOMME+』が、2PMのジュノとウイスキーブランド「ザ シングルトン」とのコラボによるデジタルカバーを公開した。
2020年にはテレビ東京の韓流プレミアムでも放送され、日本でも人気を博した韓国時代劇『不滅の恋人』。
日本ではNetflixで配信されている韓国JTBCドラマ『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』は、ただの法廷ドラマではない。硬質な法の世界を舞台にしながらも、その奥には温かく、そして繊細な人間模様が息づいている。
歌手兼女優として活躍するペ・スジが、その美しさで再び多くの視線を集めている。
大阪はたこ焼き、福岡はとんこつラーメン、北海道はジンギスカンというように、韓国の地方都市にもそれぞれ「ご当地グルメ」が存在する。
7月16日の配信開始以降、韓国ではDisney+ TVショー部門・韓国1位を堅持し、日本、台湾、香港、トルコなどでもチャート上位にランクインしているDisney+オリジナルシリーズ『パイン ならず者たち』。
チョン・イルが、エリート一家の出身であることに加え、実は実学者である丁若鏞(チョン・ヤギョン)の子孫であり、チョン・ヘインとも同じ一族であるという事実が明らかになり、注目を集めた。
Netflixでスタートした『エスクワイア:弁護士を夢見る弁護士たち』は、巨大法律事務所のユルリムが舞台になっている。訴訟チーム長のユン・ソクフン(演者イ・ジヌク)は、仕事に厳しい腕利き弁護士。無駄話を一切せず、ひたすら仕事に邁進している。部下から見たら、明らかに“気難しい上司”である。