人気子役の鈴木福が、3Dアニメーション映画『ハッピー フィート2 踊るペンギン レスキュー隊』の日本語吹替え版で声優初挑戦! 劇団ひとりと親子役を演じることが明らかになった。
ヴェネチア国際映画祭や『アントキノイノチ』の受賞などで話題を集めるモントリオール世界映画祭を始め、秋に向けて続々と賑わいを見せる世界各国の映画祭。その中でも、翌年のアカデミー賞を占う重要な映画祭として知られ、カナダ最大の都市で9月8日(現地時間)より開催されるトロント国際映画祭に、ジョージ・クルーニーを主演に迎え、雄大なハワイを舞台にありのままの家族の姿を描いた感動作『ザ・ディセンダンツ』(原題)が上映されることが決定した。
TVドラマ「ゴシップガール」のセリーナ・ヴァンダーウッドセン役で若手No.1女優の座を手に入れたばかりか、稀代のファッションアイコンともなったブレイク・ライヴリー。そんな彼女が出演する映画『グリーン・ランタン』は、宇宙平和を守るヒーロー、グリーン・ランタンに任命された男の戸惑い、動揺、それらを乗り越える勇気と意志を描いたSFアクション大作だ。ブレイク演じるヒロイン、キャロルは、主人公ハルをサポートする元カノ兼幼なじみ。「キャロルはパワフルで仕事もできて、ヒーローの助けをただ黙って待っているような女性じゃない。ヒーローが活躍するアクション映画には珍しいタイプのヒロインなのよ」と語るブレイクをLAで直撃した。
『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのピーター・ジャクソン監督が、そのプロローグにあたる「ホビット」を2部作で映画化することで注目を集めているが、その邦題が『ホビット 思いがけない冒険』と『ホビット ゆきて帰りし物語』に決定! そのビジュアルが公開され、イライジャ・ウッド、ケイト・ブランシェットが『ロード・オブ・ザ・リング』に続いて出演していることも明らかになった。
先日より開催中の第68回ヴェネチア国際映画祭のコンペティション部門に日本から唯一、出品されている『ヒミズ』の記者会見が9月6日(現地時間)に開催。園子温監督と染谷将太、二階堂ふみが出席した。
『ブラック・スワン』のミラ・クニスが、自分と同世代のアメリカの若者が政治に関心を持っていないことにフラストレーションを感じると語った。
映画『キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー』の公開記念イベントが9月6日(火)、都内で開催され「ダチョウ倶楽部」の上島竜兵が映画さながらに“和製”キャプテン・アメリカを誕生させる実験“スーパーソルジャー計画”に参加。あのイケメンに変身(?)し、さらに待望の総理大臣ネタをチラ見せした。
累計1,200万部以上を誇る葉鳥ビスコによる人気少女コミックを原作に、現在TBSで毎週金曜深夜枠で放送中のドラマ「桜蘭高校ホスト部」がこのほど映画化されることが決定! 8月25日(木)、撮影が行われている「桜蘭高校」のセットで、“桜蘭ホスト部サマーパーティ”と題し、約100人のファンクラブ会員が招待され、主演の川口春奈を始め、山本裕典、竜星涼、中村昌也、千葉雄大、高木心平、高木万平、大東俊介の総勢8名が登場し、ファンの前で映画化の発表を行った。
『バットマン ビギンズ』、『ダークナイト』に続くクリストファー・ノーラン監督による『バットマン』3部作の最新作『ダークナイト ライジング』で、アン・ハサウェイ演じるキャットウーマンの新ビジュアルが解禁となった。
90年代を代表する不動の人気漫画を、佐藤健と武井咲の共演で実写映画化することが話題を集めている『るろうに剣心』。主演とヒロインのキャスト発表に引き続き、このほど新たなキャストが解禁! 蒼井優、青木崇高、田中偉登が参戦することが明らかになった。
韓国・大邱(テグ)を舞台に、世界の頂点を決める連日の戦いが興奮と感動を届ける、世界陸上選手権。男子ハンマー投げでは、日本代表の室伏広治選手が今季自己ベスト記録で見事王者に返り咲き、まだまだ衰えぬパワーを発揮するなど、各種目の選手たちの挑戦に“無限の力”を感じている人も多いのでは? そんな中、彼らの超人的な力に待ったをかけるべく、伝説のヒーロー“キャプテン・アメリカ”がその脅威の身体能力を惜しげもなく披露する、ド迫力の映像が初公開となった!
「行け!稲中卓球部」の古谷実の異色のベストセラーコミックを園子温が映画化した『ヒミズ』の新キャストが解禁! 窪塚洋介、鈴木杏が園監督作品初出演を果たすほか、それぞれ園監督作品で映画デビューを果たしている西島隆弘(AAA)、吉高由里子が出演していることも明らかになった。
女優・吉永小百合の主演最新作『北のカナリアたち』が東映創立60周年記念作品として2012年秋に全国公開されることが9月1日(木)、東映本社で行われた記者会見で発表された。原案は「告白」の湊かなえが昨年発表した「往復書簡」(幻冬舎刊)に収められた「二十年後の宿題」。会見にはメガホンを取る阪本順治監督、プロデュースを手がける東映の岡田裕介代表取締役社長らが出席し、作品への意気込みを語った。