2005年、レイチェル・マクアダムスとライアン・ゴズリングを一躍スターダムに押し上げ、日本でも大ヒットを記録した『きみに読む物語』。それから6年、ヒットの立役者である原作のニコラス・スパークスによる人気恋愛小説を映画化した『親愛なるきみへ』が今秋、日本公開されることが決定し、このほどポスタービジュアルが解禁となった。
『ハリー・ポッター』シリーズにおいて最も謎に包まれた男――。それがセブルス・スネイプである。ハリーの両親と深からぬ因縁を持ち、ハリーを入学当初から目の敵にしているかと思えば、一方でその命を守ろうとすることも。
4日、朝の夫婦喧嘩がエスカレートし、妻のニッキー・ウィリアムズともどもドメスティック・バイオレンスで逮捕されたニコラス・ケイジの息子、ウェストン・ケイジが、保釈後の6日、妻との離婚を自身のFacebookのページで宣言した。
世界中で大旋風を巻き起こしている海外TVドラマ「glee/グリー」のコンサートツアーの様子が『glee/グリー ザ・コンサート3Dムービー』として映画化されることが明らかになった。
先日、レストランで大暴れし、精神病院に収容されたニコラス・ケイジの息子でミュージシャンのウェストン・ケイジが、4日朝、今度はロサンゼルスの自宅アパートで派手な夫婦喧嘩を繰り広げた挙句、妻ともども逮捕された。
『不都合な真実』でアカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞を受賞した、映画監督でプロデューサーのデイヴィス・グッゲンハイムが、新たに手掛けた音楽ドキュメンタリー『ゲット・ラウド ジ・エッジ、ジミー・ペイジ、ジャック・ホワイト×ライフ×ギター』が9月9日(金)より日本公開されることが決定した。
昨年、全米での異例のヒットを皮切りに世界各国で話題を集めた『パラノーマル・アクティビティ』のオーレン・ぺリ監督と、不動の人気を誇る『ソウ』のジェームズ・ワン監督という、現代のホラー映画界を先導する2人がタッグを組み、新たなホラー映画を誕生させた。このほど、その注目ホラー『インシディアス』のポスタービジュアルが解禁となった。
6月最後の週末の全米興行ランキングで、ディズニー/ピクサー最新作『カーズ2』が6,800万ドルを稼ぎ出して初登場1位を獲得。初日だけの興行収入でも、メガヒットとなった『トイ・ストーリー3』に次ぐ、ディズニー/ピクサー作品史上第2位の2,570万ドルという好成績をあげている。海外に目を向けても、ロシア、ブラジルにおいては『トイ・ストーリー3』を抜き、ピクサー作品として歴代1位のスタートを切っており、今後の日本での公開にも期待が持てる船出となった。
今月27日、スペイン版のウォーク・オブ・フェイムが首都マドリッドに誕生し、ペネロペ・クルス&ハビエル・バルデム夫妻をはじめ、スペインを代表する映画関係者25人の名前が刻まれた星型のプレート除幕セレモニーが行われた。
90年代の「週刊少年ジャンプ」(集英社刊)を支えた人気漫画「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」が佐藤健を主演に迎えて実写映画化されることが決まった。
6月23日(木)、「フランス映画祭2011」が都内で開幕。オープニングに先駆けて、今年の映画祭の団長であり、最新作『アーサー3』(仮題)を携えて来日したリュック・ベッソン監督が会見に臨んだ。
キャメロン・ディアスとジャスティン・ティンバーレイクが20日、ダブル主演作『Bad Teacher』(邦題は『イケない先生』)のニューヨーク・プレミアに出席、ツーショットで会場となったジーグフェルド劇場のブラック・カーペットを歩いた。
インディペンデント作品ながら今年のアカデミー賞で作品賞を含む主演4部門にノミネート、「今年のオスカー候補作品の最後の1本」として注目を集めていた『ウィンターズ・ボーン』が10月下旬に日本でも公開されることが決まった。