ディズニー/ピクサーの最新作『メリダとおそろしの森』が7月21日(土)に公開を迎え、日本語吹替え版で声優を務めた大島優子(AKB48)が舞台挨拶を行なった。
現地時間の7月20日、米コロラド州デンバー近郊オーロラの映画館で『ダークナイト ライジング』上映中に発生した銃乱射事件を受け、25日(水)より予定していた監督・キャストの来日プロモーションを中止することを配給元のワーナー・ブラザース映画が正式に発表した。
サマーシーズンと言えば、海にプール、そして解放感に満ちたバケーション! どれも魅力的だけれど、楽しいことはいつだって危険と隣り合わせ。ブログ上で語られるキーワードを参考に、映画の“いま”を分析する「ブログ話題度ランキング」ではいま、夏にぴったり(?)の“危険なバカンス”ムービーが高い注目を集めている。
夏のファミリー・ムービーとして注目を集め、既に前売り券が飛ぶように売れているという『放課後ミッドナイターズ』。このほど本作のメインキャラクター、人体模型と骨格標本のふたりによる、クスリと笑える“肝試し”の様子を収めたミニコントムービーがどこよりも早くシネマカフェに到着した。
昨年、社会現象となったドラマ「家政婦のミタ」に、韓国発の禁断の物語『ハウスメイド』、そして『ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜』などなど、他人の家で働くという独特の空間や人間関係が興味心をくすぐる、家政婦の世界。7月21日(土)より公開される映画『屋根裏部屋のマリアたち』もまた、フランス人ブルジョワ男とスペイン人女性のメイドの“禁断”の恋のゆくえをユーモアたっぷりに描いた物語。めくるめく家政婦たちの世界が観る者を虜にするが、果たして本当のところはどうなのか? 実際に家政婦の仕事8年で2,000万円の借金を返済したという伝説の家政婦、麻田涼子さんを始め家政婦たちのリアルボイスが届いたので、こっそりご紹介。
“全員悪人”の男たちが吠える! 北野武監督作『アウトレイジ』の続編『アウトレイジ ビヨンド』が2か月間の撮影を経てクランクアップ。先日公開されたベテラン勢のセリフ合戦の模様に続き、若手勢の狂気と怒号も収められた最新のメイキング映像が到着! さらに、ビートたけしや三浦友和、加瀬亮、本作より初参加となった新井浩文、桐谷健太に加え、光石研、名高達男、田中哲司ら新キャストも明らかとなった男たちの“ダークな相関図”が公開された。
『ファインディング・ニモ』の続編が2016年に公開されることが決定した。2003年の前作で原案、脚本、監督を務めたアンドリュー・スタントンが今回、同続編でも監督を務めることが決まった。
ついにシリーズ最終章を迎えた『ダークナイト ライジング』のロンドン・プレミアに出席した主演のクリスチャン・ベイルだが、クリストファー・ノーラン監督やほかのキャストと行動を共にせず、数時間でイギリスから出国していた。
ジェレミー・レナーが、FBIエージェントの活躍を描く最新作でクリスチャン・ベイル(『ダークナイト ライジング』)の代役を務めることになりそうだ。
若手女流作家・辻村深月のベストセラー小説を原作に、『アントキノイノチ』、『今日、恋をはじめます』など話題作への出演が続く人気若手俳優・松坂桃李を主演に迎えて映画化した『ツナグ』がこの秋、公開となる。このたび、本作の主題歌に人気女性シンガー、JUJUの7年越しの名曲「ありがとう」が起用されることが決定した。
綾瀬はるか主演による来年のNHK大河ドラマ「八重の桜」の新たなキャストが7月19日(木)に発表。物語の重要な舞台となる福島県出身の秋吉久美子、芦名星、白羽ゆりのほか、「利家とまつ」以来の大河となる反町隆史、小泉孝太郎、村上弘明、生瀬勝久、小堺一機、加藤雅也、吉川晃司が出演することが明らかになり、綾瀬さんと共に記者会見に臨んだ。
「すごくいいスマイルで、溌剌としていて、メリダっぽさを感じる」というピクサー製作陣が彼女に贈った称賛の言葉は、実に的を射ている。ディズニー/ピクサーが史上初めて描く、女性を主人公にした愛と成長のアドベンチャー『メリダとおそろしの森』。王女という運命にもがきながら、愛する者のためにたくましく成長する新たなヒロイン・メリダは、女優・大島優子の凛とした美しさとピタリと重なる。
『ハンガー・ゲーム』のゲイリー・ロス監督が、ディズニー作品『ピーター・パン』の前日譚を描く『Peter and the Starcatchers』(原題)の監督を担当する可能性が出てきた。実は、『ハンガー・ゲーム』シリーズの第2弾となる『The Hunger Games:Catching Fire』(原題)の監督オファーを蹴っていたゲイリーは現在、このディズニー作品との交渉を行っているという。