エドガー・ライト監督が手がけるマーベル・コミックの映画化作品『Ant-Man』(原題)が3年後の2015年11月6日(現地時間)に公開することが決定したようだ。
トム・クルーズが、新作SF『Our Name is Adam』(原題)に出演するようだ。『トロン:レガシー』のジョセフ・コシンスキー監督最新作『Oblivion』(原題)や日本のライトノベルを原作にしたダグ・リーマン監督の最新作『All You Need Is Kill』(原題)などSFへの出演が続くトムだが、今回も同SF作品に出演することを決めたという。
ビヨンセ・ノウルズが、来年の第47回NFLスーパーボウルのハーフタイム・ショーでパフォーマンスをすることが決定した。今月17日(現地時間)の公式発表によれば、ビヨンセは来年2月3日(現地時間)にニューオーリンズで開催されるNFL決勝戦のハーフタイムで歌声を披露するという。
破局の危機を乗り越えたとされるロバート・パティンソンとクリステン・スチュワートが、ロブの故郷であるイギリスで家を購入する計画を立てているようだ。クリステンが主演作『スノーホワイト』のルパート・サンダース監督と浮気したのを認めたことで同棲を解消、距離をとっていた2人だったが、共演作の『トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part2』のプロモーションが始まるのを機にヨリを戻し、イギリス南西部のコーンウォール州への移住を望んでいると「The Sun」紙が伝えている。
リメイク版『ロボコップ』(原題)の公開が2014年に延期されたようだ。製作を担当するソニー・ピクチャーズは今回、2013年8月9日(現地時間)の公開を本来予定していた同リメイク作の公開を半年後の2014年2月7日(現地時間)まで先延ばしにしたという。2014年2月7日には人気レースゲームの映画化作品『Need For Speed』(原題)の公開も予定されているため、『RoboCop』との一騎打ちになる。
ティナ・フェイとエイミー・ポーラーのコメディー女優コンビが2013年度ゴールデン・グローブ賞で共同司会を務めることになった。米コメディ番組「サタデー・ナイト・ライブ」での共演経験があり、親友同士でもあるティナとエイミーが司会を務める同賞の授賞式は2013年1月13日(現地時間)に米NBC局で放送される予定だ。
ブラッド・ピットが広告塔を務めたシャネルNo.5のビデオクリップが公開された。ブラッドは、同ブランドの新キャンペーンで初めてモデルに起用されており、ゴールドの香水ボトルのほかは白黒映像となっている同ビデオクリップで「旅ではない。なぜなら旅はいつか終わるものだから。でも私たちはこれからも進み続ける。世界の変遷と共に私たちも変わり続ける。道を失い、夢と消えることもあるけども、私がどこに向かおうと、運や宿命、幸せはついて来る。シャネルNo.5は永遠に」とナレーションを吹き込んでいる。
9年間連れ添った夫人のダニエル・スペンサーとの破局が明らかになったラッセル・クロウだが、婚前契約により、夫人のダニエルさんに2,500万ドル相当を支払うことになりそうだ。
英キャサリン妃が先日開かれた女子会で、シェリル・コールの変装をしていたようだ。6月に開催されたエリザベス女王戴冠60周年の記念コンサートでパフォーマンスを披露したシェリルへの感謝の意味も込めて、キャサリン妃は「シェリルのモノマネをしていた」とウィリアム王子が語っている。
プリンスとレディー・ガガが、レオナルド・ディカプリオ主演最新作『華麗なるギャツビー』のサントラに楽曲を提供する可能性が出てきた。同作のキャストの1人であるアデレイド・クレメンスによれば、プリンスとガガの方から自ら、同作を手掛けるバズ・ラーマン監督に楽曲提供の話を持ちかけた模様で、アデレイドは「『華麗なるギャツビー』のサントラの準備中のようね…何人かの大物ミュージシャンたちがバズに話を持ちかけているみたいだけど、ワーナー・ブラザースがプリンスとレディー・ガガを門前払いするとは思えないじゃない」と「The Playlist」に語っている。
クリスティーナ・リッチが婚約したのではないか? とのうわさが囁かれている。
8月に婚約を発表したジェニファー・アニストンが、元夫のブラッド・ピットの母親・ジェーンさんを結婚式に招待したようだ。ジェニファーとブラッドは2000年に結婚、彼がアンジェリーナ・ジョリーと『Mr.& Mrs.スミス』で共演後の2005年に離婚した。結婚当初からジェーンさんと仲が良かったジェニファーは、ブラッドとの破局後も交流を続けてきた。
トム・ハンクスが、新作舞台「Lucky Guy」(原題)でブロードウェイ・デビューを果たすことになった。タブロイド紙で活躍し、数々の賞を受賞しているジャーナリストのマイク・マカラリーをトムが演じる予定の同舞台は、『めぐり逢えたら』('93)や『ユー・ガット・メール』('99)などでタッグを組み、今年6月に71歳で死去したノーラ・エフロン監督が生前に脚本を執筆した作品だ。