昨年、『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』で女優デビューを果たしたモデルのロージー・ハンティントン=ホワイトリーが、初めて手がけたランジェリー・コレクション「ロージー・フォー・オートグラフ」が史上最速の売り上げを達成しているようだ。
人を騙す生き物と言えば、昔からキツネとタヌキが有名ですが、彼らよりもよほど始末に負えない動物がいます。それはもちろん、人間。残酷なほど狡猾に、人の心を弄ぶ…。その極悪非道ぶりといったら、昔ばなしに登場するキツネやタヌキの比ではありません。手を変え品を変え、お年寄りを騙す振り込め詐欺、訪問販売詐欺なんて、ニュースでやり口を知るたびに、胸がムカムカ。人は、ここまで下品になれるものかと驚きすら生まれます。人間の想像力は素晴らしいものなのに、こんな風に悪用するなんて…と。
俳優のマイケル・クラーク・ダンカンが先日、54歳の若さでこの世を去った。マイケルは7月に心臓発作を起こし入院していたが、9月3日(現地時間)にロサンゼルスの病院で急逝した。婚約者のオマロサ・マニゴールさんは、心臓発作の入院以降、マイケルの病床で付き添っていたという。
アメリカの「Vanity Fair」誌10月号に、トム・クルーズが信仰する「ザ・チャーチ・オブ・サイエントロジー」が8年前、ニコール・キッドマンと離婚したトムの新しい結婚相手を探すために女性信者にオーディションをしていたとする記事が掲載されたが、元サイエントロジー信者でアカデミー賞作品賞受賞作『クラッシュ』のポール・ハギス監督がオーディションが行われた事実を認めた。
3年前、惜しまれながらこの世を去った歌手のマイケル・ジャクソンが、死の直前に「かなりの情緒不安定」になっていたことが明らかとなった。
あの人気海外ドラマ「24 TWENTY FOUR」に続く主演作となる「TOUCH/タッチ」を携えて来日中のキーファー・サザーランドが9月4日(火)、東京・渋谷のTOHOシネマズ 渋谷で行われた本作のプレミア上映会の舞台挨拶に登壇。日本のファンへの熱い思いを明かした。
誕生から40年過ぎてなお、世代を超えて人々に愛され続ける山田洋次監督の人情喜劇シリーズ『男はつらいよ』。昨年、女性ファッション誌「DOMANI」で特集が組まれ、20代・30代のOLを中心とした市民講座「丸の内朝大学」でも講義が開かれるなど、若い世代の女性からも高い注目を集めている本作が、このほど原宿で定期的に開催されている新スタイルの上映イベント「原宿シネマ」とコラボレーションを果たすこととなった。
在日コリアン2世であるヤン・ヨンヒ監督が自身の実体験を基にオリジナル脚本で手がけた初のフィクション映画『かぞくのくに』が、来年開催される第85回米国アカデミー賞外国語映画賞部門の日本代表作品に決定した。
『グッバイ、レーニン!』などで知られる演技派ダニエル・ブリュールを主演に迎えて贈る感動の実話『コッホ先生と僕らの革命』が9月15日(土)より公開を迎える。これに先駆け、教師を目指す人たちを集めて、現役教師たちによるトークショー付き試写会が行なわれ、各国の教育事情について語った。
みなさん、こんにちは! 暑い夏の後に訪れる秋の季節を心待ちにしている方も多いことでしょう。私もいまから秋の季節が楽しみです。なぜながら大好きなTVシリーズの新シーズンが始まりますからね! 愛されセレブリティたちの多くはいま新シーズンの撮影で大忙しのようなので、今回はその一部をご紹介したいと思います。
お笑いタレントの志村けんがアニメ声優に初挑戦した映画『ロラックスおじさんの秘密の種』の日本語吹き替え版完成報告会が9月3日(月)に都内で開催され、志村さんを始めトータス松本、宮野真守、山寺宏一、京田尚子、LiLiCo、子役のしずくちゃんら吹き替え版キャストの面々が登壇した。
ザック・エフロンが、トム・ゴーミカン監督が手がける新作ロマンティック・コメディ作品『Are We Officially Dating?』(原題)に出演することが決定した。
現在開幕中の第69回ベネチア国際映画祭で日本から唯一のコンペティション部門正式出品を果たした『アウトレイジ ビヨンド』を引っさげ、北野武監督が単身現地入り! 9月3日(現地時間)の記者会見、さらに夕方に行われたレッドカーペット・イベントに出席し、海外ファンたちからの歓声に応えた。