松雪泰子が映画『それいけ!アンパンマン すくえ!ココリンと奇跡の星』で、ゲスト声優として声優に挑戦。6月8日(水)に都内スタジオでアフレコの様子が公開された。
東京の公園で、行き交う家族の写真を撮り続けるカメラマン志望の大学生・光司が、ある男性から1人の女性の尾行と写真撮影を依頼されるところから物語が始まる『東京公園』。ベビーカーを押して散歩する彼女の後を追いながら、都内各所の公園を巡る不思議な追跡劇はやがて、光司が自分自身や周囲にいる女性たちと向き合うようにうながしていく。『サッド ヴァケイション』から4年ぶりの長編となる青山真治監督の新作で主人公・光司を演じた三浦春馬に話を聞いた。
大ヒットシリーズの完結編『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の公開に先立ち、6月8日(水)に都内でイベントが開催され「モーニング娘。」の6代目リーダーで『ハリポタ』ファンとして知られる高橋愛と、10年にわたってシリーズの日本語吹替え版のハリー役を務めてきた小野賢章が出席。10年にわたるシリーズへの思いを語り、ボードにメッセージを書き込んだ。
ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、イ・ビョンホンという錚々たる韓国を代表する俳優たちと並び、日本でも絶大な人気を誇る元祖“韓流四天王”のひとり、ウォンビン主演で贈る『アジョシ』の予告編がシネマカフェに到着した!
昨年から交際中のキャメロン・ディアスとニューヨーク・ヤンキースのアレックス・ロドリゲスに破局のうわさが流れているが、一方で2人が仲良く行動を共にする姿が目撃されている。
作品ごとに全く異なるタイプの役柄を演じつつ、不思議な魅力で観る者を惹きつけるジェームズ・フランコ。その名を世界に知らしめた『スパイダーマン』シリーズでは、屈折した思いを抱えて心を闇に染めていくハリー役で存在感を放ち、『スモーキング・ハイ』ではセス・ローゲンと共にマヌケなコンビを好演しゴールデングローブ賞の主演男優賞にノミネート。そして『ミルク』では主人公の恋人のひとりを演じ、寂しさと優しさを湛えた表情が絶賛され、2度目のオスカー像を手にした主演のショーン・ペンに負けずとも劣らぬ高い評価を得た。今年のオスカー授賞式では司会者であると同時に主演男優賞候補者として、まさに八面六臂の活躍を見せたが、彼をそんな立場に押し上げたのがまもなく公開となる『127時間』である。本作の撮影の様子やメガホンを握ったダニー・ボイルの魅力について、ジェームズが熱く語ったインタビュー映像が到着! 自然に囲まれた撮影現場で彼は何を感じたのか——?
子供たちはいま、自分たちがこれ以上ない絶景を望む場所に立っていることを気づいているだろうか? いや、気づく必要なんてないのかもしれない。そんなことは気に留めず、彼らは隣の友達と些細なことで泣いたり笑ったりしながら、“奇跡”を信じて歩き続ける——。ドキュメンタリーを思わせる瑞々しさで、現代版『スタンド・バイ・ミー』とでも言うべき子供たちの旅を切り取った、是枝裕和監督最新作『奇跡』。主人公の兄弟を演じるのは、小学生の兄弟漫才コンビとして活躍する「まえだまえだ」の前田航基と旺志郎の2人。ひと夏の冒険を経て、彼らが得たものは——?
映画『小川の辺』完成記者会見が6月7日(火)、都内で開催され、主演の東山紀之をはじめ、勝地涼、片岡愛之助、松原智恵子、藤竜也、篠原哲雄監督が出席。東山さんは映画の撮影が行われた東北地方への思い、家族への思いなどを明かした。
5日(現地時間)、ハリウッドのユニバーサル・スタジオ内にあるギブソン・アンフィシアターでMTV主催の「MTVムーヴィー・アワード」授賞式が行われ、『エクリプス/トワイライト・サーガ』が最優秀作品賞など5部門を制覇した。8部門で候補となっていた同作は前々作、前作に続く『トワイライト』シリーズとして3年連続で最優秀作品賞に輝いた。
小栗旬と山田孝之が、大人気漫画のドラマ化、映画化として注目を集める『荒川アンダー ザ ブリッジ』に揃って出演することが決定! 原作のビジュアルそのままの衝撃の“変身”が明らかになった。
ジョニー・デップがその声のみならず、肉体の動きまでも反映させたアニメーション映画『ランゴ』。本編のアニメ映像と共に、“エモーション・キャプチャー”と呼ばれる手法で実際にスタジオでジョニーらが撮影する姿をも捉えた最新予告編映像が到着した。
松本人志監督第3作『さや侍』の完成披露試写会が6月6日(月)、都内で開催され、上映前に松本監督と主演の野見隆明、熊田聖亜、板尾創路、柄本時生、りょう、ROLLY、腹筋善之介、國村隼が出席しての会見が行われた。
「Hey!Say!JUMP」の山田涼介と知念侑李が、3D映画『スマーフ』の日本語吹替え版のメインキャストで声優に挑戦することが明らかになった。