中上健次の最後の長編小説を映画化した『軽蔑』が6月4日(土)に公開を迎え、都内劇場で行われた舞台挨拶にW主演の高良健吾と鈴木杏、廣木隆一監督が登壇。舞台挨拶途中にはサプライズで共演陣の小林ユウキチ、日向寺雅人、蕨野友也も駆けつけ作品の船出を祝った。
“もしドラ”の愛称で親しまれ、現在までに250万部を発行するベストセラーを映画化した『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら〜』が6月4日(土)、全国で封切られ、映画初主演を果たした前田敦子(AKB48)をはじめ、瀬戸康史、峯岸みなみ(AKB48)、池松壮亮、川口春奈、メガホンを取った田中誠監督が東京・TOHOシネマズ 六本木ヒルズで初日舞台挨拶を行った。
ジョニー・デップのパートナーで、歌手、女優としても活躍中のヴァネッサ・パラディは、38歳という年齢や歳を取ることを気にしてはいないと語っている。
「解夏」、「眉山」の著者であり歌手のさだまさしの書き下ろしになる感動小説『アントキノイノチ』。先日、岡田将生、榮倉奈々主演により映画化されることが発表されたが、このほど本作の特報が解禁となった。
人気コメディシリーズ『スパイキッズ』の第4弾となる『SPY KIDS: ALL THE TIME IN THE WORLD』(原題)の日本公開が9月17日(土)に決定。本作より新たに参戦するジェシカ・アルバのスパイ姿を捉えた画像が解禁となった。
名もない男と愛犬の旅を通して、リストラ、熟年離婚、無縁死といった現代社会の抱える問題に迫り、同時に誰かとふれあう気持ちや思いやり、絆を描く感動作『星守る犬』。北海道のキャンプ場にほど近い山中のワゴン車から中年男性と犬の遺体が発見される。彼らは一体誰なのか。どこから来たのか。玉山鉄二は、残されたわずかな手がかりから、西田敏行扮する主人公・おとうさんの足取りをたどる市役所福祉課勤務の青年・奥津京介を演じている。
ブラッドリー・クーパー主演の大ヒットコメディの続編『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』が全米で公開を迎え、先週1位の『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』を超えるロケットスタートで初登場1位を獲得。初日から3日間で8,600万ドル(約69億円)を突破し、コメディ映画史上最高のオープニング記録を樹立したほか、4日間で1億ドル突破(1億1,809万円)し、1館当たりの興行収入も23,923ドル(約191万円)と今年No.1となった。
モデルで女優の桐谷美玲がW主演を務める2本立て映画『乱反射』、『スノーフレーク』の予告編が劇場での上映に先駆けてシネマカフェにいち早く到着! その世界観の一部が垣間見えることに——。
先日公開され、期待に胸膨らませる観客たちが劇場に押し寄せ、改めてその人気ぶりが証明されたシリーズ最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』。その貴重なメイキング映像がシネマカフェに到着した!
最新作『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が大ヒット中のペネロペ・クルス。同作撮影時は妊娠中で、今年1月に夫のハビエル・バルデムとの間に息子・レオくんが誕生したが、それを機に仕事中心の生活から解放され「リラックス出きるようになった」という。
ハウスメイドとの不倫に隠し子発覚…といえば、先日のアーノルド・シュワルツェネッガー前カリフォルニア州知事をめぐる泥沼離婚劇が連日ゴシップを賑わせているが、そんな中、多額の慰謝料では決して済まされない(?)、狂気の復讐ドラマが韓国から誕生した。その名も『ハウスメイド』の最新予告編が、シネマカフェで先行解禁となった。
ふわりと優しい笑みを浮かべつつ、二十歳とは思えない落ち着きを感じさせる。いま、最も多忙な若手女優と言っても過言ではない活躍を見せる大政絢。半端ではない周囲の期待を受け止め、さらに輝きを増していく彼女が新たに挑んだのは、絶大な人気を誇る漫画家・矢沢あいの代表作を実写化した『パラダイス・キス』。夢や恋に悩みながら自らの道を模索していく若者たちの姿は、いままさに成長と成功の階段を駆け上がりつつある彼女の目にどのように映ったのだろうか——?
映画『DOG×POLICE 純白の絆』のクランクアップ報告会見が6月2日(木)、都内にある東宝スタジオで行われ、主演の市原隼人にヒロイン役の戸田恵梨香をはじめ、共演の村上淳、阿部進乃助、カンニング武山、時任三郎、七高剛監督、原作者の小森陽一が出席した。