不惑の四十を超えれば“おじさん”であることは当然のことなのだが、45歳を迎えたこの男、それを全力で拒否する。「僕、いまだに現場でも“自称おじさん”ができない(笑)。子役に説明するときも『おじさんがこうするから…』とか言えないんです」と“大人げなく”笑う。だが、年を重ねたということは同時に芸歴を積み上げてきたということ。仲村トオルは昨年、デビュー25周年を迎えた。ここ数年、善悪いずれのタイプにしろ大人の男の役柄が目立ったが、25周年を記念した主演作『行きずりの街』では、いい大人のかっこ悪さとでも言うべき姿を見事に体現している。スクリーンに映し出される“カッコ悪い仲村トオル”はどのように作られたのか? デビューから25年分、年を重ねるとはどういうことだったのか? 改めて話を聞いた。
16日(現地時間)、今年のカンヌ映画祭コンペ部門の最大の注目作、テレンス・マリック監督の『ツリー・オブ・ライフ』が上映され、主演のブラッド・ピット、ジェシカ・チャスティンらが記者会見を行った。
イタリア・ヴェローナを舞台に、ある愛の奇跡を描いた真実の物語『ジュリエットからの手紙』。先日劇場公開されたのと同時に、話題を集めているのが、挿入歌で使用されているテイラー・スウィフトの「ラヴ・ストーリー」だ。今回、シネマカフェでは本編映像と同曲を合わせたイメージ動画を独占入手! 果たしてテイラーがこの曲に込められたメッセージとは…?
巨匠スティーヴン・スピルバーグと「LOST」の鬼才J.J.エイブラムスの初タッグ作品として注目を集める『SUPER 8/スーパーエイト』。いまだ謎に満ちた本作の22分間におよぶ一部映像が5月17日(火)、厳戒態勢の中で報道陣に公開され、現在、アメリカで本作の編集作業に当たっているJ.J.のスカイプによる記者会見も開催された。
カンヌ国際映画祭のミッドナイト・スクリーニング部門で、香港のピーター・チャン監督によるアクション映画『武侠』〈原題)が上映され、金城武、ドニー・イェン、タン・ウェイらが公式会見を行った。
7月に全世界で公開予定の『トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン』の新ヒロイン、ロージー・ハンティントン=ホワイトリーが、米英の男性誌「MAXIM」が選ぶ“世界で最も美しい女性100人”と、男性誌「FHM」が選ぶ“世界で最もセクシーな女性100人”の第1位に選出され、ロサンゼルスのエデンで開かれた「MAXIM」主催のパーティに、マイケル・ベイ監督と共に出席した。
オダギリジョーとチャン・ドンゴンが共演する話題作『マイウェイ』の製作発表会見が、カンヌの古城を貸しきって行われた。
人気海外TVシリーズ「ER 緊急救命室」のキャロル・ハサウェイ役で知られる演技派女優、ジュリアナ・マグリーズと、「セックス・アンド・ザ・シティ」のミスター・ビッグ役で一躍有名となったクリス・ノースという、海外TVドラマファンにおなじみの2人が夫婦を演じる、注目のリーガル・サスペンス「グッド・ワイフ 彼女の評決」。待望のDVDリリースに先立ち、2人からの動画インタビューがシネマカフェに到着した。
アカデミー賞長編ドキュメンタリー部門に輝いた『インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実』の試写会が、大学生を招待して5月16日(月)、都内で開催された。上映後には前宮崎県知事の東国原英夫が、大学生との白熱したディスカッションを繰り広げた。
世界的ヒットとなった人気アニメーションの第2弾『カンフー・パンダ2』が前作に続いてカンヌ国際映画祭に上陸! ボイスキャストを務めたジャック・ブラックにアンジェリーナ・ジョリー、ダスティン・ホフマンが記者会見を行い、一家でフランス入りをしているアンジーの口からは幾度となく家族への愛情あふれる言葉が飛び出した。
気鋭の劇作家・前田司郎の小説を映画化した『大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇』が5月14日(土)に公開を迎え、竹野内豊、水川あさみ、本田隆一監督が舞台挨拶に登壇した。
先日5年来の恋人であるバー・ラファエリとの破局が明らかになったレオナルド・ディカプリオだが、映画祭開催中の南仏・カンヌを仲間たちと一緒に訪れ、傷心旅行中だ。
14日、カンヌ映画祭にジョニー・デップが久々に登場。『パイレーツ・オブ・カリビアン/生命の泉』が招待上映され、公式会見が行われた。