先日開催された第60回ベルリン国際映画祭に正式出品され話題を集めている青春ムービー『ケンタとジュンとカヨちゃんの国』。このほど本作の主題歌が、阿部芙蓉美の「私たちの望むものは」に決定した。
『パーシー・ジャクソンとオリンポスの神々』の日本語吹き替え版で、ギリシャ神話の女怪物・メドゥーサの声を演じた木村佳乃からシネマカフェへの動画メッセージが届いた。
イギリス人俳優ヒュー・グラントが、サラ・ジェシカ・パーカーと共演したロマンティック・コメディ『噂のモーガン夫妻』を携えて来日。3月1日(月)に記者会見に出席し、常にジョークを交えた軽妙なトークで会場を沸かせた。
最新作『隠された日記〜母たち、娘たち〜』(仮題/ジュリー・ロペス=クルヴァル監督)のPRで来日中のフランスの大女優、カトリーヌ・ドヌーヴが2月28日(日)、東京・日経ビル内のSPACE NIOで会見し、さばけた素顔をのぞかせた。
2月19日に劇場公開されて以来、オープニング記録では4位スタート、その後レディースデイを盛況の中で迎えた『恋するベーカリー』。同じ女性としての手本という意味ではもちろん、世代を問わず観客を惹きつけるのは、何と言っても主演メリル・ストリープの衰え知らずの魅力だろう。40歳を超えると女優の仕事は激減するというハリウッド業界において、彼女が常にヒット作が目白押しの所以とは? 本作で彼女と共演した俳優たちと監督の言葉から、彼女の魅力を検証したい。
いよいよ7日(現地時間)に発表を控えた第82回アカデミー賞で、『アバター』と並んで最多9部門にノミネートされた『ハート・ロッカー』だが、同作のプロデューサーによる規則違反が発覚した。
携帯専用放送局BeeTVで3月1日(月)より配信される「女たちは二度遊ぶ」に出演する相武紗季、水川あさみ、小雪、優香、長谷川京子が行定勲監督と共に2月28日(日)に本作の舞台挨拶に登壇し、映画のテーマでもある“忘れられない女”についてトークを繰り広げた。
ジョニー・デップとティム・バートンのコラボレーション作品として公開前から世界中の注目を集める『アリス・イン・ワンダーランド』。先日のL.A.でのファンイベントに続き、2月25日(現地時間)にロンドンでついにワールド・プレミアが開催された。
舞台のライヴ感をそのままスクリーンに映し出し、舞台とも映画とも違う新たなエンターテイメントとしてじわじわと認知度を上げている<ゲキ×シネ>。圧倒的な人気を誇る劇団☆新感線と人気脚本家・宮藤官九郎のコラボレーションによって生み出され、昨年上演されて大きな話題を呼んだ『蜉蝣峠(かげろうとうげ』が登場! 主役を張るのは新感線の押しも押されもせぬ看板役者・古田新太、そしてヒロインとして多彩な活躍を見せる高岡早紀が新感線の舞台に初めて参加している。<ゲキ×シネ>の魅力、演劇の未来、作品の見どころなどなど、2人がたっぷりと語ってくれた。
2月27日(土)、都内のポレポレ東中野にて、低予算ながらもリアルな韓国の“今”を伝える新潮流の韓国映画を届ける、というコンセプトで「真!韓国映画祭」が開幕。上映作4本のうちの1作『今、このままがいい』に主演するシン・ミナからシネマカフェに向けて動画メッセージが到着した。
女優の仲里依紗が2月27日(土)、東京・新宿ピカデリーで行われた、主演映画『時をかける少女』(谷口正晃監督)公開記念「時かけ映画祭」のイベントで、1983年版『時かけ』の大林宣彦監督と初対面し「時かけ」トークを繰り広げた。
市原隼人が2月27日(土)、東京・新宿バルト9で主演映画『猿ロック THE MOVIE』の初日舞台挨拶を行った。
メリル・ストリープら大物女優たちと並び、2人の新人女優がアカデミー賞主演女優賞候補として名前を連ねている。『17歳の肖像』のキャリー・マリガンと『プレシャス』のガボレイ・シディビーだ。