ビショップ父子をフィーチャーした前回に続き、今回は「FRINGE/フリンジ」キャストにまつわるあれこれをご紹介。「クセになる個性派イケメン?」と「FRINGE/フリンジ」ファンの間でも大人気のピーター・ビショップ役、ジョシュア・ジャクソンを中心にお話していきます。
太宰治、芥川龍之介といった近代文学の巨匠の手による短編作品を映像化した「BUNGO-日本文学シネマ-」がBS-TBSにて放送中。今後、DVDならびに劇場公開も控える。初回を飾ったのは太宰の自叙伝的な短編小説「黄金風景」。主演、すなわち太宰治を演じた向井理のインタビューに続いて、本作の“ヒロイン”と言うべきか、太宰の幼少時代、彼の家で女中をしていたお慶を演じた優香のインタビューをお届け! 太宰の幼少時代にも深く関わり、彼にとって“忘れられない女”を演じた気持ちは——?
昨年12月、コロラド州の自宅で夫人のブルック・ミューラーさんに暴力をふるい、暴行容疑で起訴されているチャーリー・シーンがリハビリ施設に入所したことが明らかになった。
生田斗真主演で6月に公開される『シーサイドモーテル』の主題歌が、今年メジャーデビュー30周年を迎えるシャネルズ(現・ラッツ&スター)の大ヒットナンバー「ランナウェイ」に決まった。
モーガン・フリーマン&マット・デイモンがそれぞれオスカー主演男優賞、助演男優賞にノミネート、興行面でも決して公開規模が大きいとは言えない中で公開以来ベスト10位以内をキープ。何より、鑑賞後の満足度では格段に高い評価を与えられており、しっかりとその存在感を示している、クリント・イーストウッド監督作『インビクタス/負けざる者たち』。「感動した」という声とあわせて多く聞かれるのが、映画に対して抱いていたイメージが「観る前と観た後で印象が大きく変わった」という声。こうした“生”の声を伝えるべく、このたび、映画を鑑賞した学生による座談会を開催! 都内の学生8名が、イーストウッドが伝えようとしたメッセージ、映画が教えてくれたことなどについて、自身の経験を絡めつつ熱い言葉を交わした。
「ファンタジー映画における当代一のゴールデン・コンビ」——そう称しても異論はないだろう。ティム・バートンとジョニー・デップのことである。不思議な世界を作らせたら右に出る者のいない彼らが、タイトルからしてすでに“ワンダーランド”という言葉を含んだ作品を作ったのだから面白くないはずがない! バートン監督にとって長年温め続けてきた企画であり、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」をベースに、“その後”の物語として作り上げた『アリス・イン・ワンダーランド』。本作で、美しさと強さを兼ね備えた、これまでにない全く新しいアリス像を体現したのは銀幕デビューからまだ5年に満たないオーストラリア出身の女優ミア・ワシコウスカである。20歳の新米女優と見くびるなかれ! ジョニーに負けぬ存在感を放つこの“超新星”に話を聞いた。
刻一刻と迫る、年に一度の祭典、第82回アカデミー賞授賞式。賞レースの結果のみならず、エンターテイメントの結集として、司会者やプレゼンターといった候補者以外の面々が、観る者をどう楽しませてくれるのか? も重要なポイント。先日、アカデミー協会から新たに授賞式のプレゼンターが発表され、マイリー・サイラス、ザック・エフロンに『トワイライト』シリーズのテイラー・ロートナー、クリステン・スチュアートなど、日本でも人気の若手俳優陣がこの大役を務めることが明らかになった。
人気絶頂の俳優・小栗旬が初めて“監督”としてメガホンを握った『シュアリー・サムデイ』のポスター画像が解禁となった。小出恵介に勝地涼、鈴木亮平、ムロツヨシ、綾野剛という物語の中心を担う5人の“男子”が配置されたこちらのポスター。小出さん以外の4人は驚いたような困惑したような表情を浮かべているが、物語とどのような繋がりがあるのか?
はるか昔、江戸時代の頃から“お伊勢参り”のために多くの人々が訪れてきた三重県・伊勢。近年では女性に人気の“パワースポット”として女性誌などでも取り上げられている同地だが、それとは別にある物語の“聖地”として脚光を浴び、若い世代を中心に彼の地を訪れる人が絶えない。その物語とは橋本紡のベストセラー「半分の月がのぼる空」(アスキー・メディアワークス電撃文庫刊)。累計140万部を突破し、いまなお重版がかかるこの恋愛小説を池松壮亮×忽那汐里というフレッシュなコンビで映画化した『半分の月がのぼる空』の撮影もまた、全編にわたって伊勢で行われたが、このたび本作のロケ地スタンプラリーが実施されることが決定! 池松さん、忽那さんの2人からメッセージも到着した。
今回は、直前に迫ったアカデミー賞を待ちきれない思いで、大胆に予測してみることにしました。と言っても、予測するのは賞のゆくえではなく、女優たちのファッション。とはいえ、「なーんだ」と侮ることは出来ません。受賞は逃しても、各ファッション誌、エンタメ関連誌が、授賞式後にこぞって行うファッションレビューページで、ベストドレッサー=女王として君臨することは可能です。誰だって、「スクリーンで観るよりリアルの方が美しい」と思われたいはず。酷評されるなんてもってのほか。今頃、かなり躍起になっているのではないでしょうか。
空気感のある映画──とても曖昧な表現に捉えられるかもしれないが、『スイートリトルライズ』という映画にはそんな“空気感”という言葉がよく似合う。ある1組の夫婦の物語、危険なラブストーリーなど、どんな作品であるかを簡単に説明することはできる。けれど、空気感のある映画という表現にはかなわないような…。なぜ空気感なのか? という答えは、矢崎仁司監督の映画監督としての佇まいのなかに隠されていた。
ジョニー・デップが27日放映予定の米・CBSの犯罪検証番組「48 Hours Mystery」に出演、1994年に起きた3人の男児殺害事件で有罪判決を受けた3人の男性の無実と再審請求を訴えていることが明らかになった。
大人気シリーズ7年ぶりの復活作となる劇場版第3弾『踊る大捜査線 THE MOVIE 3 ヤツらを解放せよ!』(本広克行監督)の製作報告会見が2月23日(火)、東京・台場のフジテレビで行われ、主演の織田裕二、新加入キャストの小栗旬らキャスト総勢13人が出席。織田さんは「すでにスーツは3着ダメになりました。現場に血は流れます!」と大波乱ぶりを予告した。