AKB48の小野恵令奈とTVプロデューサーのピーター・バラカンがアメリカのTVドラマ「フリンジ」の特別番組に出演することになり2月3日(水)、都内スタジオで収録に臨んだ。
最新作『アリス・イン・ワンダーランド』の公開を4月に控えるジョニー・デップが、ザ・ローリング・ストーンズのギタリスト、キース・リチャーズのドキュメンタリー映画『HAPPY』(原題)の監督を務めることになり、ロサンゼルスでキースを撮影している現場が目撃された。
俳優の市原隼人が2月4日(木)、東京・中野サンプラザで行われた映画『猿ロック THE MOVIE』の完成披露試写会で、6日に迎える23歳の誕生日をひと足早く共演陣から祝福され「新たな自分を見つけられたら」と抱負を述べた。
冒頭、柴咲コウの泥にまみれたひどい(でもかわいい!)顔がアップで映し出され、何やらワクワク。かと思えば、全編を通じて“ミュージカル絵本”とでも言うべきキュートな世界観が展開。おまけに物語は“食”や“いのちを食べる”といったことについて考えさせつつ、母と娘の心の絆にほっこりさせてくれたりと楽しみどころ満載のこの映画の名は『食堂かたつむり』。小川糸の同名ベストセラー小説に柴咲コウ、余貴美子、ブラザートムら強力なキャスト陣などなど、魅力的な“材料”を得て、新鋭女流監督・富永まいはどのように“調理”し、映画を作り上げていったのか? 公開を前に富永監督に語ってもらった。
CS映画専門チャンネル「ムービープラス」にて、毎週土曜日の20:55から、様々な映画作品を放映する「ムービープラス・プレミア」。その本編の放映前に映画好きで知られる小堺一機がゲストと共に映画の見どころを紹介する「プレミア・ナビ」の収録の様子が公開された。2月のゲストは女優の田丸麻紀。2人は様々な映画談義に花を咲かせた。
50歳なんてまだ人生の折り返し地点! 悩める大人たちの恋と人生の物語を通じて、新しい一歩を踏み出す勇気をくれる『50歳の恋愛白書』。先日、40歳以上の女性限定で本作の試写会が開催された。20代〜30代の女性をターゲットにした試写会の開催は珍しくないが、40歳以上の女性限定試写会の開催はかなり異例と言える。さらに、こちらの試写会で行われたアンケートではかなり驚きの結果が…!?
数々の注目タイトルが控える2010年の海外ドラマ界ですが、早くも大型タイトルが登場! 「LOST」のJ.J.エイブラムスが製作総指揮に名を連ね、TVドラマ1話分の製作費としては巨額の1,000万ドルがパイロット版(第1話)に投じられた「FRINGE/フリンジ」を取り上げていきます。
第82回アカデミー賞候補が発表された2日、同賞に対抗して毎年 “最低映画”を選んで表彰(?)するゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)の候補も発表され、『しあわせの隠れ場所』でオスカー主演女優賞候補となったサンドラ・ブロックが、こちらでは『All About Steve』(原題)で最低主演女優賞にノミネートされた。
2008年に連続ドラマとしてスタートし、スペシャルドラマを挟んで昨年10月からTVシリーズのシーズン2が放送され、好評を博してきた「交渉人〜THE NEGOTIATOR〜」の劇場版『交渉人 THE MOVIE タイムリミット 高度10,000mの頭脳戦』の大ヒット祈願特別試写会が2月2日(火)に開催された。米倉涼子に陣内孝則というシリーズを通じてのおなじみの顔ぶれに加え、劇場版からの参加となる反町隆史、林遣都も来場して舞台挨拶ならびに“福”を呼び込むべく豆まきを行い、会場は大きな盛り上がりを見せた。
全世界で大ヒットを記録した前作から2年。ロバート・ダウニー・Jr.主演で贈る、ユーモアあふれるヒーロー像が人気を呼んだ、アクション大作待望の第2弾『アイアンマン2』が、6月11日(金)より日本で公開となる。これに先駆けて、本作の迫力あふれる特報映像がいち早くシネマカフェに到着した。
俳優の西田敏行が2月3日(水)、東京・シネマート六本木で映画『インビクタス/負けざる者たち』のイベントに出席し、日本時間で前夜に発表された第82回アカデミー賞ノミネーションで、本作で主演男優賞にノミネートされたモーガン・フリーマンを祝福し「絶対獲る!」とエールを送った。
先日公開を迎えた『ボーイズ・オン・ザ・ラン』に主演している峯田和伸(銀杏BOYZ)から、動画メッセージが到着した。花沢健吾による同名人気漫画を原作にした本作。峯田さんは、非イケメンのサエない…でも熱い主人公・田西を熱演している。峯田さん自身、原作の大ファンを公言しており、原作を愛するがゆえ、原作ファンの観客が観ても楽しめる作品にすべく、並々ならぬ決意と熱意を持って本作に臨んだ。
アカデミー賞ノミネーションで、主演男優賞&助演男優賞候補にモーガン・フリーマンとマット・デイモンをそれぞれ送り込んだ『インビクタス/負けざる者たち』。本作は、メガホンを握ったクリント・イーストウッドにとって記念すべき監督30作目となる作品だが、その1本前の監督作品で彼の俳優引退作となるのでは? ともささやかれる作品であり、同時にこれまでの監督作の中で最高の興行収入を記録しているのが、日本でも昨年公開された『グラン・トリノ』である。先日、発表されたブルーリボン賞の外国映画部門でこの『グラン・トリノ』がグランプリを受賞したが、この受賞で本作は日本国内で10冠達成という偉業を達成した。