社会派推理小説の大家、松本清張の生誕100年を記念し、同名の代表作を映画化したミステリー大作『ゼロの焦点』。戦後から新時代への転換期とされる昭和30年代を舞台に、ひとりの男の失踪劇と不可解な連続殺人事件の謎が絡み合っていく。
“熱唱ジャパン・プレミア”と銘打って、まもなく公開の『Disney’s クリスマス・キャロル』のプレミア・イベントが開催! 福田沙紀、JUJU、ハリセンボン(近藤春菜&箕輪はるか)らが出席し、観客をも巻き込む形で会場全体でクリスマス・キャロルを大合唱し、映画の公開とクリスマス・シーズンの到来を祝った。
昨年9月の「リーマン・ショック」に端を発した、世界的大不況とアメリカ経済の破綻を題材にした、マイケル・ムーア監督最新作『キャピタリズム〜マネーは踊る〜』。今回は、$マークのついた大袋を手に、“みんなのおカネを取り返せ!”とN.Y.ウォール街に食ってかかるムーア。あまりに分かりやすく痛快な戦いざまを、まずはシネマカフェに独占先行で到着した予告編映像でちょっとだけ披露!
ある日突然、スパイをクビになってしまったマイケル・ウェスティンが、生活費を稼ぐためにプチ探偵業を営みながら、解雇にまつわる謎と陰謀を追っていく「バーン・ノーティス 元スパイの逆襲」。作品の概要をご紹介した前回に引き続き、今回は、主人公マイケルのあれこれに迫っていきたいと思います。
『デイ・アフター・トゥモロー』のローランド・エメリッヒ監督の最新作『2012』はマヤ文明の予言にある2012年の世界滅亡を驚異的な技術で映像化した大作。『キンキーブーツ』、『トゥモロー・ワールド』などで幅広い活躍を見せる英国の実力派、キウェテル・イジョフォーは地球滅亡の予兆にいち早く気づく地質学者・エイドリアンを演じている。
仲間由紀恵×阿部寛のコミカルな掛け合いと、タイトルそのままに意外な“トリック”をはらんだストーリー展開が人気を呼び、連続ドラマ、スペシャルドラマに映画化と多くの人を楽しませてきた「TRICK」が来年で誕生から10周年目を迎える。これを記念して、様々な企画満載の「TRICK 大感謝祭」を2010年の年明けから開始! その目玉として前作のシリーズ第2弾から4年を経て、劇場版最新作となる『劇場版TRICK 霊能力者バトルロイヤル』が公開されることが発表された。
SF短編小説として45年前に発行されて以来、幾度となく映像化されてきた筒井康隆の同名小説を、2010年版として新たに映画化した『時をかける少女』。11月11日(水)、早くも本作の完成披露試写会が行われ、谷口正晃監督と主演の仲里依紗、中尾明慶が舞台挨拶に登壇した。
アンジェリーナ・ジョリーとブラッド・ピットが新たに養子を迎えようと計画中らしい。ブランジェリーナ家にはすでに3人の養子と3人の実子がいて、うわさ通りにアラブのシリアから女の子の乳児が一家に加われば、7人目の子供ということになる。
クリスマス・シーズンの到来とともに、年末年始の映画公開ラッシュに向けた動きが徐々に見られるこの時期。全米ではその先陣を切って、ディケンズの不朽の名作を3D技術で蘇らせた『Disney’sクリスマス・キャロル』が11月6日(金)に3,683劇場という大規模で公開され、週末3日間の興行収入3,005万ドルを突破し、初登場1位に踊り出た。
週刊少年ジャンプ(集英社刊)で連載中の人気漫画「ONE PIECE」の劇場版アニメーション第10作目となる『ONE PIECE film STRONG WORLD ワンピースフィルム ストロングワールド』の完成披露試写会が11月10日(火)に開催され、声優キャスト陣が一堂に会し、「ONE PIECE」ファンで埋めつくされた客席は大きな盛り上がりを見せた。
昨年の1月に急逝し、今年の2月には『ダークナイト』の強烈過ぎるジョーカー役の演技が評価され、史上2人目の故人のオスカー受賞を果たしたヒース・レジャー。遺作となる『Dr.パルナサスの鏡』が来年1月に公開されるが、このたび、ヒースの初主演作であり、記念すべき全米デビュー作であるラブコメディ『ヒース・レジャーの恋のからさわぎ』のDVD化が決定! 来年2月17日(水)に発売されることになった。
徹夜・サービス残業は当たり前、上司・同僚との人間関係によるストレス、業務量に見合わない安月給…いわゆる“ブラック会社”と呼ばれる、問題だらけの企業を舞台とした、実話の感動作『ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない』。この不況下、多くの共感を呼びそうな本作だが、映画の公開に先駆けて、その「エピソードゼロ」となるスピンオフドラマが完成! “ブラック会社”とは何なのか? その定義とも言えるエピソードが描かれる。
伊坂幸太郎の人気小説を映画化した『ゴールデンスランバー』で、斉藤和義が自身初の映画音楽監督を務め、主題歌であり物語の鍵を握るビートルズの名曲「Golden Slumbers」を自らカバーすることが発表された。