傑作インディペンデント映画を見出すサンダンス映画祭でグランプリと脚本賞の4冠に輝き、本年度アカデミー賞で作品賞、主演女優賞ほか2部門にてノミネートを果たした『ウィンターズ・ボーン』の予告編がシネマカフェに到着! 弱冠20歳でオスカーノミネートを果たした若手注目女優、ジェニファー・ローレンスのただ者ならぬ迫真の演技を垣間見ることができる。
来年のNHKの大河ドラマ「平清盛」で松田聖子が、白河法皇の寵姫にして、清盛の成長を見守る祇園女御(ぎおんにょうご)役で大河ドラマ初出演を果たすことが明らかになった。
大ヒットドラマ「私の名前はキム・サムスン」で脚光を集め、演技派俳優として日本での人気を不動にしてきた、韓国の正統派俳優ヒョンビン。今年3月、ファンに惜しまれながら海兵隊生活に入った彼だが、その前に撮影した最新出演作『レイトオータム』が、このほど、日本初の移動映画館で上映されることが決定した。
各国のスターが集い、開戦前夜の上海を舞台に国家的な陰謀と運命に翻弄される激情的な愛を描いた『シャンハイ』。本作の劇中で渡辺謙とジョン・キューザックが“愛”について語り合うシーンの本編映像がシネマカフェ独占で到着した。
バットマン伝説の起源を描き、監督クリストファー・ノーランの名を世界に知らしめた『バットマン ビギンズ』('05)、ジョーカー役を演じた名優ヒース・レジャーの遺作であり、まさに死力を尽くして挑んだ鬼気迫る怪演が話題を呼び、『タイタニック』、『アバター』に次ぐ歴代全米興収3位(5億3,334万ドル<約43億円>)という驚異的な大ヒットを記録した『ダークナイト』('08)。その続編であり、新『バットマン』シリーズ3部作の最終章となる『ダークナイト ライジング』がいよいよ、2012年夏に日本で公開される。その一端がついに明らかとなる特報がシネマカフェに到着した!
先日より劇場公開され、日本でもヒットを記録している『カーズ2』の緊迫の本編冒頭の映像がシネマカフェ独占で到着! 本作より登場した英国のスパイ、フィン・マックミサイルが敵の襲撃をかわしながら『007』ばりの激しいカーアクションを繰り広げている。
先日、第35回モントリオール世界映画祭「コンペティション」部門への正式出品が決定した岡田将生×榮倉奈々共演の感動作『アントキノイノチ』の予告編がこのほど解禁となった。
まもなく公開となるパニックアクション映画『ピラニア 3D』。本作で、往年の名優スティーヴ・マックイーンの実の孫であるスティーヴン・R・マックイーンが銀幕デビューを果たしていることが話題を呼んでいる。すでに海外ドラマなどに出演し人気上昇中の孫のスティーヴン。祖父を彷彿とさせる顔立ちで今後、日本でのブレイクの可能性も?
1960年代に放送された異色のアニメ「妖怪人間ベム」が実写ドラマ化され、亀梨和也(KAT-TUN)、杏、子役の鈴木福がそれぞれ妖怪人間に扮することが明らかになった。
大ヒットホラー・シリーズ『ソウ』の生みの親、ジェームズ・ワン監督と脚本・出演のリー・ワネルが、その大ヒット記録を覆した『パラノーマル・アクティビティ』のスタッフチームとタッグを組み、誕生させた新感覚ホラー『インシディアス』がこの夏、日本に上陸する。ただ「怖い」だけでなく、遊び心が垣間見える数々の仕掛けがホラーファンならずとも観る者を楽しませる本作。そのキーパーソンを務める、子役のタイ・シンプキンスくんの特別コメント映像が到着! その微笑ましい姿に、一瞬これがホラー映画の撮影現場だということを忘れるのだが…。
夏本番! すでに夏休み真っ最中の若者たちはもちろん、これから夏休みを取る社会人の方で海外や国内の避暑地に旅行に出るという人も多いのでは? 映画の世界でも“旅”は大切な題材のひとつ。旅先で思わぬ出会いを体験することもあれば、ハプニングに遭遇することも。
森山未來主演の人気ドラマの劇場版として注目を集める『モテキ』のミュージカルシーンで、人気テクノポップユニット「Perfume」が映画初出演を果たしていることが明らかになった。
『めぐりあう時間たち』以来8年ぶりに、ニコール・キッドマンがアカデミー賞主演女優賞ノミネートを果たした渾身の一作『ラビット・ホール』が、このほど11月5日(土)に日本公開されることが決定した。