全世界で大ヒットした『マトリックス』三部作を手がけたウォシャウスキー兄弟が、吉田竜夫原作のアニメ「マッハ GoGoGo」を実写映画化した『スピード・レーサー』。7月に字幕版と同時公開される本作の日本語吹替え版に、声優初挑戦となる人気アイドルグループ「KAT-TUN」の赤西仁が大抜擢された。
またもお笑い界から映画スター誕生か? 巧みな演出力でサスペンス・コメディ『キサラギ』をロングランヒットに導き、数々の国内賞を手にした佐藤祐市監督の最新作『守護天使』が来年公開となる。本作の主演に、お笑いタレントのカンニング竹山が抜擢! 5月12日(月)、約1か月半にわたる撮影が終わり、無事クランクアップした。
南の小さな島を舞台にした心安らぐラブストーリーが新たに誕生した。2005年より、宝島社・宝島ワンダーネットとエイベックス・エンタテインメントが主催する、恋愛小説を対象とした、公募型新人文学賞「日本ラブストーリー大賞」の記念すべき第一回大賞に選ばれた「カフーを待ちわびて」。人気絶頂の玉山鉄二と、5月24日(土)公開の『山のあなた 徳市の恋』で銀幕デビューを飾るマイコという旬の2人を主演に迎え、ついに映画化された。
日本語、しかも関西弁に堪能で、合気道七段を始め、剣道に空手、柔道などの格闘技に精通し、日本でも人気の高いアクションスター、スティーヴン・セガール。『沈黙』シリーズなどのヒット作に出演してきた彼が、今年で記念すべきデビュー20周年を迎える。そんなセガールが“沈黙”を破って、この節目の年の出演作として選んだ新たなアクション作『Pistol Whipped』の邦題が『弾突 DANTOTSU』に決定したという情報がいち早くシネマカフェに届いた。
封鎖されたアパートという限られた狭い空間を舞台に、逃げ場のない恐怖をドキュメンタリー・タッチに描いたリアル・パニック・ムービー『REC/レック』。6月に公開される本作のプロモーションとして、全世界で1,300万人が利用する近年話題のインターネット上の仮想空間「セカンドライフ」を使用した試みが5月2日(金)よりスタートしている。
イタリアが生んだ巨匠フェデリコ・フェリーニの数ある名作の中でも、最高傑作との呼び声高い『8 1/2』。世界の映画史にその名を刻んだ本作が、このたび日本で初めてDVD化されることになった。
その内容は、観た者にしか分からない——。前代未聞のプロモーション展開で注目を独占したパニック超大作『クローバーフィールド/HAKAISHA』。4月5日(土)に公開された本作が、GW3日目の4月29日(火・祝)、つまり公開25日目を終えた時点で、74万人を超える観客動員数を記録。1か月足らずで興行収入10億円を突破する大ヒットを記録している。
お下劣極まりないパフォーマンスに、ノンストップで繰り出される放送禁止用語の嵐。米ローリング・ストーン誌には「彼らこそ新ロック宗教の神だ!」と評された、知る人ぞ知るコメディ・ユニット「テネイシャスD」。『スクール・オブ・ロック』などでおなじみの笑いの天才、ジャック・ブラック(JB)とカイル・ガス(KG)の2人で結成された同ユニットの初主演映画『テネイシャスD 運命のピックをさがせ!』が7月に公開される。これに先駆けて、本作の冒頭で披露されるロックオペラ「キッカプー(JBの叫び/DIO様の啓示)」の着うたが、4月30日(水)より配信されている。
映画『スパイダーマン』シリーズなどを世に送り出した(株)ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(以下SPEJ)と、スタイリッシュなデザイン携帯で人気の高いソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社(以下ソニー・エリクソン)のコラボレーションによりリリースされたフルCGアニメーション『afterworld(アフターワールド)』。世界中で話題騒然の、このSFアドベンチャーがついに日本に上陸した。
これまで多くの映画人を輩出してきた、映画業界で働きたい人のための映画人養成講座「ニューシネマワークショップ(NCW)」。今年で開講12年目を迎えるNCWが主催する「Movies-High 8 ニューシネマフェスティバル」が、東京国際フォーラムにて6月7日(土)と8日(日)の2日間に分けて、開催されることが決定した。
もしも全世界の人々の視覚が失われてしまったら…。謎の伝染病“白い病”に冒された人々の不安と恐怖を描いたパニック・サスペンス『ブラインドネス』。『ナイロビの蜂』のフェルナンド・メイレレス監督、ジュリアン・ムーア、ガエル・ガルシア・ベルナル、伊勢谷友介、木村佳乃ら国境を越えた豪華キャストで贈る本作が、来る第61回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品されると同時に、オープニングで上映されることが決定した。
8年にわたるTV放映から満を持して映画化された『相棒−劇場版−絶体絶命!42.195km東京ビッグシティマラソン』に初回上映から観客が殺到。東映の配給作品として歴代興行収入1位の『男たちの大和/YAMATO』(2005年12月公開)が持つ51億1,000万円という記録を上回る、新記録を打ち立てる勢いの爆発的スタートを切った。
カメレオンのように変幻自在に自らの表情を操る男、伍郎。ある事件をきっかけに、彼は暗闇の連鎖に巻き込まれることに——。『デスノート』シリーズ以来の主演作となる藤原竜也が本格アクションに挑んだ、阪本順治監督(『亡国のイージス』)最新作、『カメレオン』が7月5日(土)より公開される。このたび本作の主題歌に、今夏メジャー・デビューとなる新人アーティスト、シギの起用が決定した。