誰にも言えない秘密を持つ女性が、心にも身体にも重傷を負った男と出会うことで、もう一度生きること、もう一度人を愛することを願うようになる物語『あなたになら言える秘密のこと』。サラ・ポーリーとイザベル・コイシェ監督が『死ぬまでにしたい10のこと』に続いてタッグを組んだ本作のDVDが8月24日(金)に発売される。
精神病院(=プリズン)を抜け出した男女2人が、おんぼろ車で博多から鹿児島まで、夏の日差しに照らされた九州の田舎町を駆け抜ける! 10月6日(土)からの九州先行公開が決まった『逃亡くそたわけ−21才の夏』が、宮崎、韓国・プチョンに続いて9月14日(金)より開催される「アジアフォーカス・福岡国際映画祭 2007」の特別招待作品として上映されることが決定した。
体長2ミリになった元気いっぱいのアーサーが、裏庭の地下に住むミニモイ族の仲間たちとともに大冒険を繰り広げるファンタジー大作『アーサーとミニモイの不思議な国』。シネマカフェが展開する読者参加型コンテンツ「シネマLIVE!」が本作の公式サイトと連動して展開する「満月の夜にミニモイ族に会いに行こう! キャンペーン」が第2週に突入。シネマカフェのニュースおよび映画公式サイトで発表されるキーワードを手に入れると、今週はアーサーと、キュートなミニモイ族の女王・セレニアのフィギュア、そして特製コインケースに応募できる。さらに、第1週、第3週のキーワードを入力すると、ミニモイ族からの特別メッセージ動画への扉が開く。
先日公開された『夕凪の街 桜の国』で被爆体験を心の傷として抱え、生きることに苦悩する女性を繊細に演じきった麻生久美子。そのような難しい役どころに挑戦した彼女の、海外初進出となったイラン映画『ハーフェズ ペルシャの詩(うた)』が2008年の正月、東京都写真美術館ホールにて公開されることが決定した。
芸能人の大物カップル誕生が相次ぐ中、新たに今年最注目のビッグカップルが誕生? これまで多様な俳優をCMに起用してきたユニクロが、脚長・美脚の女性用ジーンズ「Wide Leg Jeans」のイメージキャラクターに佐藤江梨子と松山ケンイチを起用。恋人同士の2人の秋の一日を描いた朝・昼・夕・夜の4編が製作された。
昨年公開され、ミニシアター作品としては異例の大ヒットを記録した『かもめ食堂』のスタッフとキャストが再び集結。南の島の海辺のとある小さな宿を舞台にゆっくりと紡ぎ出される、どこか風変わりで心温まる物語『めがね』。9月22日(土)より公開される本作のオリジナル・サウンドトラックCDが発売されることが決定した。
先日、スイス・ロカルノ国際映画祭におけるワールドプレミア上映で多くの注目と賞賛を集め、既に世界75か国での公開が決定している3Dアニメーション映画『ベクシル −2077日本鎖国−』。本作の声優陣を迎えての舞台挨拶が、8月19(日)に池袋と新宿の上映劇場にて行われることが決定した。
『下妻物語』、『嫌われ松子の一生』を手がけた映像界の鬼才・中島哲也と、大人気ゲームソフト「ぼくのなつやすみ3」という異色コラボレーションが実現した。中島氏が本ソフトのためにショートフィルム「あの夏に─」を演出。本編並びにメイキング映像が特設WEBサイトにて、8月14日(火)から配信されている。そのメイキング映像がシネマカフェに届けられた。
好奇心いっぱいの少年・アーサーが、立ち退きの危機にある家を守るため、冒険家のおじいさんが持って帰ったルビーを求めて体長2ミリの世界を駆けめぐる! リュック・ベッソン監督が、実写と3Dアニメーションを組み合わせて描いたファンタジー・アドベンチャー『アーサーとミニモイの不思議な国』が9月22日(土)より公開される。これに先立ち、シネマカフェが展開する読者参加型コンテンツ「シネマLIVE!」にて「満月の夜にミニモイ族に会いに行こう! キャンペーン」が、本作の公式サイトと連動してスタートした。
大好きだったパパからの最後のプレゼント、真っ白な飛行機に乗ってもう一度パパに会いたい! カンヌ、ヴェネチア、ベルリンと世界の映画祭をまたぎ、フランス映画界を牽引する監督、セドリック・カーンが子供のひたむきに夢を信じる姿を描く『チャーリーとパパの飛行機』。9月1日(土)に迎える本作の公開を記念して、宣伝部長のSHIHOとCHARAを筆頭に、目白押しのタイアップ企画がすすめられている。
今年で第20回を迎える東京国際映画祭が10月20日(土)から28日(日)までの9日間の日程で、六本木ヒルズとBunkamuraをメイン会場に開催される。節目の20回を記念して開催される新企画“映画が見た東京”では、上映作品を一般から募集し、その中から1本が公式プログラムとして上映されることが決定した。
10年前に亡くした最愛の女性から届いた贈り物。それは彼女が楽しみにしてた、2人の新婚旅行のしおりだった——。昨年の釜山国際映画祭のオープニングを飾り、韓国で多くの涙をさそった切なくも美しいラブストーリー『ノートに眠った願いごと』。11月の日本公開に向けて結成された、本作の公式ファンクラブ「もみじ会」で、このたび本作の先行試写会が当たるユニークな投稿企画がスタートした。
日本映画界で確かな存在感を放つ俳優・浅野忠信と監督・青山真治が再びタッグを組んだ『サッド ヴァケイション』。先日、『監督・ばんざい!』、『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』とともにヴェネチア国際映画祭への出品が決定した本作が、続いて9月6日(木)より開催されるトロント国際映画祭の<ヴァンガード部門>に正式出品されることが決定した。