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イタリアで話題を呼んだ12作品が日本初上映!GW恒例「イタリア映画祭2007」開催 画像
シネマカフェ編集部
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イタリアで話題を呼んだ12作品が日本初上映!GW恒例「イタリア映画祭2007」開催

今年で7回目を迎え、ゴールデンウィークの恒例行事となったイタリア映画祭。昨年この映画祭で上映され、今年の初夏に劇場公開される『イタリア的、恋愛マニュアル』を始め、本映画祭で高評価を受け、その後の公開が決定する作品も数多く、イタリア映画と日本を結ぶ架け橋として重要な役割を果たしている。今年は「PRIMAVERA ITALIANA イタリアの春・2007」の一環として、会期を8日間に拡大して、4月28日(土)より開催され、2005年以降に製作された12作品が上映される。

60年代を牽引した伝説のミュージシャンがここに!『ロニー〜MODSとROCKが恋した男〜』公開初日決定 画像
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60年代を牽引した伝説のミュージシャンがここに!『ロニー〜MODSとROCKが恋した男〜』公開初日決定

「“楽器を持て”と父に言われた。そこから僕の未来が始まったんだ」——60年代のブリティッシュ・ロック・シーンを代表するミュージシャンの一人、ロニー・レイン。惜しまれながらこの世を去って10年、伝説のスターがスクリーンに蘇る。

『ミリオンダラー・ベイビー』ヒラリー・スワンク最新主演作『リーピング』公開初日決定 画像
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『ミリオンダラー・ベイビー』ヒラリー・スワンク最新主演作『リーピング』公開初日決定

ルイジアナのヘイブンという小さな町で一人の子供が死に、川の水が血に変わった。それはこの町を襲う旧約聖書の“十の災い”に酷似した現象の始まりだった…。科学では説明できない一連の不可解な現象。町の人々は、ローレンという謎めいた少女が神の怒りを呼んでもたらしたとして忌み嫌うのだった。大学教授・キャサリンは悲劇的な死で家族を失って以来、信仰心をも失っていた。だが、科学的なアプローチで調査を進めるうちに、この事件が科学では説明の出来ないものだと気づいてしまう…。

ボケと突っ込みで畳み掛ける北野武最新作『監督・ばんざい!』公開初日決定 画像
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ボケと突っ込みで畳み掛ける北野武最新作『監督・ばんざい!』公開初日決定

“世界の”ではなく、とある“おバカな”映画監督・キタノが物語の主人公。彼は、最も得意とするギャング映画を「二度と撮らない」と宣言してしまったから、さあ大変! ヒット作を送り出すべくラブストーリーにホラー、SF、さらには昭和30年代風から小津風の人情劇まで様々なジャンルに挑戦するものの、どれも“ありえない”理由で頓挫してしまう。追い詰められた挙句にキタノが思いついたのはセコくてドジな詐欺師の母子の物語。だがその頃、地球にはかつてないほどの危機が迫っていた——。

ファミリー・アニメよりもコメディが強い!?4/6-4/8の全米公開作TOP10 画像
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ファミリー・アニメよりもコメディが強い!?4/6-4/8の全米公開作TOP10

先週末のボックスオフィスはなんと、ウィル・フェレルとジョン・ヘダのアイススケート・コメディ『ブレイズ・オブ・グローリー(原題)』が2週連続1位を獲得。2位も先週と同じく『ルイスと未来泥棒』。どちらも30%程度しか数字が落ちておらず、息の長いヒットになりそう。

映画『しゃべれども しゃべれども』の原作者・佐藤多佳子が「本屋大賞」を受賞! 画像
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映画『しゃべれども しゃべれども』の原作者・佐藤多佳子が「本屋大賞」を受賞!

5月26日(土)より全国にて公開される映画『しゃべれども しゃべれども』の原作者・佐藤多佳子が、4月5日、最新著書「一瞬の風になれ」(講談社刊)で2007年第4回「本屋大賞」を受賞した。

ついに邦画黄金時代が到来!?シネマカフェ3月NEWSアクセスランキングTOP5 画像
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ついに邦画黄金時代が到来!?シネマカフェ3月NEWSアクセスランキングTOP5

大人気児童文学を映画化した『バッテリー』関連のニュースが1位と3位を占めた3月のアクセスランキング。主演の林遣都は3,000人のオーディションを勝ち抜いたシンデレラボーイ。今後の活躍に期待がかかります。インタビューでは、本作が映画デビューとは思えないオーラに驚いてしまいました。

全米を震撼させた連続殺人事件を『セブン』の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化『ゾディアック』公開初日決定 画像
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全米を震撼させた連続殺人事件を『セブン』の鬼才デヴィッド・フィンチャー監督が映画化『ゾディアック』公開初日決定

“ゾディアック”——全米で初めて、マスコミを通じて世間を挑発した連続殺人犯は自らをそう名乗った。彼は新聞社に送りつけ、一面に掲載させた犯行声明で読者の目を釘付けにし、あえて犯行の痕跡を残すことで捜査官を挑発、翻弄した。誰もが、“ゾディアック”の発するメッセージに吸い寄せられ、犯行予告に脅え、そして謎解きに熱中した。

孤高の狙撃手の相手は合衆国!『ザ・シューター/極大射程』公開初日決定 画像
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孤高の狙撃手の相手は合衆国!『ザ・シューター/極大射程』公開初日決定

戦友を失ったことをきっかけに軍を去り、いまは山奥で世間との関わりを断って暮らす元海兵隊の狙撃手、ボブ・リー・スワガー。そんな彼のもとに、大統領暗殺計画を阻止するための任務の依頼が届く。依頼を引き受け、一度は置いたはずのライフルを再び手に取るスワガーだったが、その任務の裏には国家レベルでの恐るべき陰謀が! プロフェッショナルであるがゆえにアメリカのために雇われた男がなぜ、アメリカに狙われなくてはならなかったのか? 孤高のスナイパーと国家の戦いがいま、始まろうとしていた——。

菊地凛子出演!「時効警察」の三木聡監督が手がける禁断の笑いとサスペンス『図鑑に載ってない虫』6月公開 画像
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菊地凛子出演!「時効警察」の三木聡監督が手がける禁断の笑いとサスペンス『図鑑に載ってない虫』6月公開

“死にモドキ”を探してほしい——「月刊 黒い本」の美人編集長から依頼を受けて旅に出た“俺”。死後の世界をルポするためにそいつが必要らしい。旅のお供は相方のエンドーと途中で知り合った謎の女・サヨコだ。果たして“死にもどき”は見つかるのか? そもそも“死にモドキ”って何だ!? そして命を懸けたルポの完成は——?

フィギュアスケート映画がディズニーの最新作を抑えて“金メダル”獲得!3/30-4/1の全米TOP3は? 画像
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フィギュアスケート映画がディズニーの最新作を抑えて“金メダル”獲得!3/30-4/1の全米TOP3は?

先週末のボックスオフィスで1位を獲得したのは、ウィル・フェレル、ジョン・ヘダ主演の『ブレイズ・オブ・グローリー(原題)』。世界大会で乱闘騒ぎを起こしたためメダルを剥奪され、スケート界を追放されたシングル・プレイヤーの男2人が主人公。この2人が数年後、再び大会に出場する方法を見つけるのだが…というフィギュアスケートがモチーフのコメディだ。日本ではある意味カルト的な人気を博している『エルフ〜サンタの国からやってきた〜』のウィルと『バス男』のジョンというコンビ…。つまり、劇場公開せずにDVD発売される可能性が大きいということ。しかし、ウィル主演作の『主人公は僕だった』が5月に公開されることに加え、ミキティ&真央ちゃん効果でスケートが注目を浴びているだけに(高橋選手のテレビCMもあるし!)、劇場公開を切に希望!

『シン・シティ』フランク・ミラー原作を映画化『300[スリーハンドレッド]』公開初日決定 画像
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『シン・シティ』フランク・ミラー原作を映画化『300[スリーハンドレッド]』公開初日決定

スパルタ王・レオニダス率いる300人のスパルタ兵が、クセルクセス率いるペルシアの大軍と死闘を繰り広げた古代テルモピュライの戦い。とても勝ち目のない敵を前に、彼らの勇気と犠牲は全てのギリシア人を鼓舞し、ペルシア軍に対して団結する。そして危機が迫るなかで、民主主義を守り抜こうとする——。

ディズニーが初めて“未来”を描いた最新作『ルイスと未来泥棒』全米大ヒットスタート 画像
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ディズニーが初めて“未来”を描いた最新作『ルイスと未来泥棒』全米大ヒットスタート

『白雪姫』の誕生から70年。これまで数々の名作を世に送り出してきたウォルト・ディズニー・ピクチャーズが、その歴史の中で初めて“未来”を扱った最新アニメーション『ルイスと未来泥棒』が3月30日(金)、全米で公開初日を迎えた。3,400スクリーンで公開された本作は、オープニングの3日間で2,500万ドルの興行収入を記録。これは、アメリカにおける3月公開作品としては大ヒットと言える数字であり、最終興行収入1億ドル突破の大台を射程圏内に収めた。

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