SF短編小説として生み出されてから45年を経て、若手実力派女優・仲里依紗を主演に迎えて新たな物語として映画化された、2010年版『時をかける少女』。本作の主題歌と挿入歌を人気絶頂の「いきものがかり」が担当することが決定した。
浅野いにおの人気漫画を原作に、音楽を通して紡がれる若者たちの等身大の青春と恋愛を描いた『ソラニン』。先日、メインテーマにASIAN KUNG-FU GENERATIONによる「ソラニン」が決定したことで、ますます注目を浴びる本作だが、遂にその予告編が解禁に! 気になる「ソラニン」のメロディももちろん、劇中で歌う宮崎あおいと高良健吾の姿も披露された。
筒井康隆の手による、SF小説の金字塔とも言うべき作品で、これまで4度にわたってTVドラマ化されてきた「七瀬ふたたび」が芦名星を主演に迎えて『七瀬ふたたび The Movie』として映画化されることが発表された。
7月の劇場公開に続き、先日早くもDVD、ブルーレイ、UMD(ユニバーサル・メディア・ディスク)でリリースされた『ハリーポッターと謎のプリンス』。今回のリリースを記念して、主演のダニエル・ラドクリフと一緒にインターネットを通じて映画を鑑賞し、ダニエルが全世界からの質問に答えてくれるという“ライブ・コミュニティ・スクリーニング(LCS)”が開催されることになった。これに合わせてダニエルからシネマカフェに動画メッセージが到着した。
スペイン、およびアルゼンチンやペルーといったスペイン語圏の話題作を上映する「スペイン映画祭2009」が12月8日(火)から3日間の日程で新宿バルト9にて開催される。本国で数々の賞を獲得している話題の6作品が楽しめる。
早いものでもう年の瀬、年に一度の重大イベント、クリスマスまであと2週間あまり、今年は誰と、どんな過ごし方をしてみたい? 「MTV」による映画情報番組「MTV SCREEN」とシネマカフェのコラボレーションで贈る「cinema FAN-KING」では、旬の俳優を勝手にピックアップし、毎月異なるテーマに投票してもらい、ランキングで映画ファンの“リアル”をお届け!
全米で初登場1位を記録し、日本でも年明け1月15日(金)より公開されるスパイク・ジョーンズ監督作『かいじゅうたちのいるところ』。世界中で愛されてきたモーリス・センダックによる絵本を原作にした本作だが、スパイクは原作の世界観を見事に映画として体現している。特に7ひきのかいじゅうたちに関しては予告編などで見ても一体どのように作ったのかと思わず画面をのぞき込んでしまうほど精巧な仕上がりとなっているが、そこには計り知れない苦労が——。
TVドラマで圧倒的な人気を獲得、劇場版は今年5月30日(土)より全国428スクリーンで公開され、若い女性を中心に爆発的なヒットを記録した『ROOKIES−卒業−』。大人気シリーズ最新作『ハリー・ポッターと謎のプリンス』をおさえて、興行収入85億円をたたき出し本年度の実写映画邦画・洋画合わせて第1位(12月4日時点)に輝いた本作が、また大記録を達成! 12月4日(金)のDVD・ブルーレイ発売で初回出荷数50万枚(セル・レンタル累計)を記録し、DVD売上においても2009年邦画実写映画No.1を制した。
主演に黒木メイサを迎えて贈る、押井守監督8年ぶりの長編映画『アサルトガールズ』の公開を記念して、本作の公式サイトで「あなたにとっての“押井監督”大募集」なる投稿企画を実施中。見事グランプリに選ばれた人には、押井監督自らがお薦めする豪華賞品が授けられるのだが、この豪華賞品とは——?
先日、People誌で2003年以来2度目となる“最もセクシーな男性”の称号を手にしたハリウッドきってのスター、ジョニー・デップが、12月12日(土)に日本で公開される主演作『パブリック・エネミーズ』を引っさげ緊急来日! 12月9日(水)、10日(木)の2日間にわたりプロモーションを行うことが決定した。2008年1月の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のプロモーション以来、約2年ぶり6度目の来日となる。
宮崎あおい×高良健吾という若手実力派コンビを主演に迎え、音楽を通じて夢と現実に葛藤しながら生きる若者たちを描いた青春恋愛映画『ソラニン』。人気漫画の映画化とあって、製作決定当初から話題を集めてきた本作だが、今回新たに本作のメインテーマに人気ロックバンド、ASIAN KUNG-FU GENERATIONが書き下ろした「ソラニン」が決定した。
公開を今週末に控え、『カールじいさんの空飛ぶ家』の、カールじいさんの家がまさに風船によって浮かび上がる瞬間の映像が到着!
米アニメ界のアカデミー賞と呼ばれるアニー賞の第37回ノミネート作品が12月1日、国際アニメーション協会(ASIFA)より発表され、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』のヘンリー・セリック監督によるファンタジー・アニメ『コララインとボタンの魔女 3D』がディズニー・ピクサー最新作『カールじいさんの空飛ぶ家』と並ぶ8部門で、最多の10ノミネートを獲得した。