『棚の隅』作品情報

2007年3月17日 公開の映画作品

あらすじ

小さなおもちゃ屋を営む康雄(大杉漣)のもとに、8年前、幼い息子・毅(今井悠貴)をおいて蒸発同然に家を出ていった妻の擁子(内田量子)が、ある日突然現れる。以来、擁子はたびたび康雄の店を訪れる。そしていつも同じように、売れ残りのおもちゃを買っていくのだった。今は再婚し、息子は継母に実の母親以上になついている。そんな平穏な生活の前に、突然あらわれた元妻と、奇妙な行動に心さわぐ康雄。一方、擁子も新たな恋人・進藤(榊英雄)との生活に割り切れないものを感じていた。進藤の求婚を、擁子は素直には受け入れられない。毅への思慕が、擁子を康雄の店へと向かわせていた。擁子は保険外交員として、康雄の妻・秀子(渡辺真起子)と親しくなり、康雄一家に遊園地のチケットをプレゼントした。そして休日の遊園地。久しぶりの一家団らんを過ごす康雄たちと、離れた場所に擁子、進藤のカップルの姿が――。門井肇による劇場映画第1回監督作品。

スタッフ

監督

門井肇

キャスト

作品データ

  • 2007年3月17日よりシネマアートン下北沢ほかにて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2006 「棚の隅」製作委員会
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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