『テレビばかり見てると馬鹿になる』作品情報

2007年6月9日 公開の映画作品

あらすじ

有紀(穂花)は高校を卒業してから、一度は就職をしたものの、折り合いがつかず辞めてしまう。ワンルームのゴミだらけの狭い部屋で、テレビを見ては眠りにつくという生活を続けてもう5年。訪ねて来るものといえば、NHKの集金と定期的に実家から送られてくる食料品。そして、伊藤恵二(三浦アキフミ)と山崎勝也(大橋てつじ)の2人だけ。インターネット上で知り合った伊藤は、有紀の部屋にカメラを設置し、彼女との生活を配信している。ある日、母親から頼まれ、有紀を社会的に復帰させようと送られて来た支援センターのカウンセラー・馬戸(田村泰二郎)が現われる。馬戸は有紀に「じゃんけんに勝ったら外に出かける」というシンプルなゲームを提案し、じゃんけんに負けた有紀は、渋々“外に出る”という約束を受け入れるが…。

スタッフ

監督

亀井亨

キャスト

  • 穂花
  • 三浦アキフミ
  • 大橋てつじ
  • 松田信行
  • 中谷千絵
  • 田村泰二郎

作品データ

  • 2007年6月9日よりポレポレ東中野にてレイトショー公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
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