L.A.でスウィーツショップを経営するダフネ(ダイアン・キートン)。若くして夫と死別した彼女には、女手ひとりで育て上げた3人の娘がいる。堅実な精神科医の長女・マギー、セクシーな次女・メイ、おっちょこちょいの三女・ミリー(マンディ・ムーア)とは友達のような楽しい関係を築いている。ダフネにとっては娘たちの幸せな結婚だけが唯一の夢で、自身は恋愛とはまったく無縁の生活を送っていた。姉2人は無事結婚し、あとは末娘・ミリーの行く末を案じるばかり。得意の料理を活かして人気ケータリングショップでシェフとして働きながらも、なかなかまともな彼氏に恵まれないミリーを心配し、ダフネは彼女に内緒で花婿候補募集のWEB広告を出すことに…。『恋愛適齢期』のダイアン・キートンが娘のために奮闘する母親を好演する、ロマンチック・コメディ。
いつの時代も、女性は甘いものに目がないもの。どうしてなのか。美味しいから——というのは当然! でも、見た目の美しさ、可愛さだって、大きな理由です。お菓子の見た目は、味の魅力そのままに、Sweetなものが多いですよね。その魅力、ときには味の上を行くことも。和菓子の繊細さ、ケーキの華やかさは、いつだって見ているだけでワクワク気分にさせてくれます。
久々に、濃厚なファッションを展開する映画を観た気がしました。『プラダを着た悪魔』の悪魔=メリル・ストリープが見せた個性的なファッション・ショーは、目がチカチカするほどゴージャスだったけれど、これもある意味では同程度に特濃。何といっても、ファッションでは映画界イチ個性的なダイアン・キートン様が主役ですから。