関東に直下型地震が発生して数週間後。都心の機能は回復しつつあったが、この地震の影響で太平洋の海水温度が急上昇、史上最大規模の巨大台風が臨海副都心に迫りくる! 東京消防庁のハイパーレスキュー隊が必死の救助にあたるなか、音波探索機が壊滅した新橋の地下から「2、5、2(ハイパーレスキューが実際に使用している生存者ありの暗号)」の音を捉えた…。地下に残された生存者の命を救うため、巨大台風の猛威に立ち向かうハイパーレスキュー隊(消防救助機動部隊)の活躍を描く。『舞妓Haaaan!!!』の水田伸生がメガホンを取る。
水田伸生
“252”とはレスキュー隊に生存者の存在を知らせる希望の信号。大洪水による崩落で地下に閉じ込められながらも、救助を信じて“252”を送り続ける者たちと、彼らを救うべく全力で任務に当たるハイパーレスキューたちのドラマを描いた『252 生存者あり』。本作が12月6日(土)に公開を迎え、初日の舞台挨拶に主演の伊藤英明、内野聖陽をはじめ、山田孝之、香椎由宇、木村祐一、MINJI、山本太郎、桜井幸子、大森絢音、そして水田伸生監督が登壇した。
巨大台風の直撃で地下に閉じこめられてしまった元ハイパーレスキュー隊の祐司。持てるレスキューの知識と体力を総動員して救助を待つ祐司と、彼を救助しようと地上でレスキュー隊として活動する祐司の兄・静馬。スペクタクルな映像と人間ドラマで観る者を惹きつける『252 生存者あり』が12月6日(土)より公開される。主人公の祐司を演じた伊藤英明に話を聞いた。
史上最大級の地震と台風に直撃された大都市・東京で、災害に立ち向かう人々の命のドラマを、迫力満点の映像で贈る『252 生存者あり』。公開を12月6日(土)に控え、11月30日(日)、親子限定による試写会が行われた。上映後に本作で父親役に初挑戦した主演の伊藤英明と妻役の桜井幸子、そして娘役の大森絢音が登壇し、約200組の親子を前に本作で描かれる“親子・家族・兄弟”の絆について熱く語った。
直下型地震と巨大台風の直撃、そのとき東京は——?。駅の崩落によって地下に閉じ込められながらも救助を信じ“生存者あり”の信号を送り続ける者たち、命の危険を顧みずに他人の命を救おうとする者たち、そして彼らの帰還を信じて待ち続ける家族たちのドラマを描いた『252 生存者あり』。12月6日(土)の公開を前に本作のジャパンプレミアが11月4日(火)に開催された。レッドカーペットイベントとその後の舞台挨拶に主演の伊藤英明と内野聖陽を始め、香椎由宇、山田孝之、MINJI、木村祐一、桜井幸子、杉本哲太、大森絢音、松田悟志、水田伸生監督が登場し、会場は大きな盛り上がりを見せた。
「252」——それは救助現場に降り注ぐ一筋の希望の光。ハイパーレスキューだけが知りうるその数字の意味は「生存者あり」。震度5の地震が起こった数日後、首都・東京を史上最大規模の巨大台風が襲う。地下に閉じ込められた者たちと救出を試みる者たち、そして家族の帰還を祈る者たちのドラマを描いた『252—生存者アリ—』が12月6日(土)より公開される。9月16日(火)、本作の完成報告会見が行われ、主演の伊藤英明に内野聖陽、山田孝之、香椎由宇、木村祐一、MINJI、山本太郎、桜井幸子、大森絢音、杉本哲太、水田伸生監督、原作の小森陽一の総勢12名が出席した。