小さい頃から自転車で坂を上ることしか興味がなかったテル(遠藤雄弥)は、坂では誰にも負けない自信があった。だが初めて、ユタ(鈴木裕樹)に頂上を奪われてしまう…。そんなある日、テルの走りを見たマネージャーの桜(南沢奈央)は、廃部寸前の亀校自転車部を立て直すため、テルを半ば強引に入部させる。そこでテルは、鳳帝高校のエースであるユタが以前、亀校自転車部に所属し、エースの鳩村(中村優一)のライバルであったことを知る。そしてテルは、坂での勝負を目標に、自転車ロードレースの世界に飛び込む。果たしてテルは、ユタに勝つことが出来るのか…? ロマンあふれる自転車ロードレースと友情が重ね合わさった、笑えて泣ける最強の青春物語。週刊少年チャンピオンにて1992〜95年に連載され、売上350万部を記録した曽田正人原作の同名マンガの映画化。若手実力派・俳優集団D−BOYSの3人を始めとするフレッシュなキャストが顔を揃えている。
大野伸介
売上350万部を記録した曽田正人の人気漫画を原作に、自転車ロードレースに賭ける熱き高校生の青春を描いた『シャカリキ!』。昨年9月に公開され、好評を呼んだ本作が早くもDVDで発売されている。これを記念して、2月14日(土)のバレンタインデーに、主演の遠藤雄弥と中村優一、鈴木裕樹を招いてのバレンタイン・イベントが行われ、会場には大勢の女性ファンが駆けつけた。
累計売り上げが350万部を超える曽田正人による人気漫画を映画化した『シャカリキ!』。自転車に青春を懸ける若者たちの姿を描いた本作で、主人公の“自転車バカ”テルを演じた遠藤雄弥(D-BOYS)に話を聞いた。
1992年より週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて連載され人気を博した曽田正人の漫画を原作に、熱き高校生たちの自転車ロードレースを描いた青春映画『シャカリキ!』。9月6日(土)の公開を目前に控え、同2日(火)、主演の遠藤雄弥、中村優一、鈴木裕樹の「D-BOYS」3人が渋谷をジャック! 映画と、本作のテーマに因んだ自転車通勤・通学によるエコをアピールするイベントを敢行した。
自転車ロードレースに懸ける高校生たちを描いた、曽田正人原作の青春漫画「シャカリキ!」。週刊少年チャンピオン(秋田書店)にて1992年から3年にわたり連載され、累計350万部を売り上げた本作の実写映画作品『シャカリキ!』が、遂に完成した。これを記念し、7月22日(火)に完成披露舞台挨拶が行われ、ロードレースのインターハイを目指す高校生たちを演じた「D-BOYS」の遠藤雄弥、中村優一、鈴木裕樹と大野伸介監督、そしてスペシャルゲストとしてロードレース北京五輪代表の別府史之選手が登壇した。