『未来を写した子どもたち』作品情報

2008年11月22日 公開の映画作品

あらすじ

インド・カルカッタの売春窟に生まれついた子供たち。彼らは外の世界を知らず、夢を持つことも許されない。だがある日、子供たちはカメラと出会ったことで、自分たちに無限の未来と希望があることを知る――。ニューヨークで活動する写真家、ザナ・ブリスキーが、売春婦の取材のためこの地を訪れたとき、そこで暮らす子供たちの悲惨な運命を目の当たりにし、衝撃を受ける。そして彼女は、子供たちをここから救い出したいという思いから、写真教室を開く。そこでは、インスタントカメラを使って、子供たちに写真のいろはを教えた。後に、子供たちの撮った写真は高く評価され、ニューヨークで写真展を開催するまでに。だが、子供たちを生まれ育った境遇から抜け出させることは容易ではなかった…。映像作家、ロス・カウフマンがザナの活動を映像に収めたドキュメンタリー。第77回アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリー賞受賞作品。

スタッフ

監督

ロス・カウフマン

監督

ザナ・ブリスキー

キャスト

作品データ

  • 2008年11月22日よりシネスイッチ銀座ほか全国にて順次公開
  • 原題BORN INTO BROTHELS: CALCUTTA'S RED LIGHT KIDS
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© Red Light Films, Inc.2004
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
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