『エンター・ザ・ボイド』作品情報

2010年5月15日 公開の映画作品

あらすじ

あてもなく日本のTOKYOにやってきたオスカーは定職を持たず、日々ドラッグに溺れながら、ディーラーをして金を稼ぎ、最愛の妹・リンダを日本に呼び寄せた。やがてリンダは、夜の街で知り合った男に誘われ、ストリップ劇場のポールダンサーとして働くようになる。ある晩、オスカーは警察の取り締まりを受け、銃で撃たれてしまうのだが、オスカーの魂は死を受け入れられずにいた――。『アレックス』('02)など挑発的な作風で人気を集めるギャスパー・ノエ監督作品。2009年度カンヌ国際映画祭で上映された問題作。

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スタッフ

監督

ギャスパー・ノエ

キャスト

  • ナサニエル・ブラウン
  • パズ・ラ・ウエルタ
  • シリル・ロイ

作品データ

  • 2010年5月15日よりシネマスクエアとうきゅうほかにて公開
  • 原題Soudain le vide/Enter The Void
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
ジャンル
感情タグ

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