『死にゆく妻との旅路』作品情報

2011年2月26日 公開の映画作品

あらすじ

1999年12月2日、北陸の田舎町でひとりの初老の男が逮捕された。小さな縫製工場を経営していた清水久典(三浦友和)は、結婚して20数年、充実した日々を送っていたが、工場経営が傾き多額の借金を抱えてしまう。妻(石田ゆり子)も癌の手術をしたばかり。金策も失敗し、とうとう妻との無計画の旅をはじめた。なけなしの50万を持って。なかなか職も決まらず生活は苦しくなる一方だったが、お互いの愛はより深まっていった。そんなある日、久典は妻の癌の再発を知ってしまう。そして、衰弱していく妻をみながら久典はある覚悟を決めた…。

スタッフ

監督

塙幸成

キャスト

作品データ

  • 2011年2月19日よりワーナーマイカルシネマズ金沢、ワーナーマイカルシネマズ御経塚、TOHOシネマズ高岡で先行上映、2月26日よりヒューマントラストシネマ有楽町ほかにて公開
  • 原題
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット© 2011「死にゆく妻との旅路」製作委員会
ジャンル
感情タグ

『死にゆく妻との旅路』関連記事

石田ゆり子、夫から妻への手紙に「うらやましい」と結婚願望が燃え上がる…? 画像
レポート

石田ゆり子、夫から妻への手紙に「うらやましい」と結婚願望が燃え上がる…?

映画『死にゆく妻との旅路』が2月26日(土)に公開を迎え、主演の三浦友和、石田ゆり子に塙幸成監督が都内劇場での舞台挨拶に登壇した。

三浦友和インタビュー 妻を名前で呼ぶのは「男は照れますよ(笑)!」 画像
インタビュー

三浦友和インタビュー 妻を名前で呼ぶのは「男は照れますよ(笑)!」

1999年12月、地方紙の社会面にひとりの男の逮捕記事が小さく載った。罪状は保護責任者遺棄致死。男が、がんを患った妻に適切な処置を取らずに車の中で死に至らしめたというこの事件。だがその裏には2人の深い愛があった——。映画『死にゆく妻との旅路』はまさに、死がこの夫婦を分かつまでの9か月間にわたる旅路を描いた作品である。夫婦役を演じたのは三浦友和と石田ゆり子。およそ18歳離れた2人が、役の上では11歳差の夫婦を、わきあがるような夫婦愛を渾身の力で謳い上げる。「夫婦とは?」そんな問いに「本能みたいなものですよ」と少し照れくさそうに、そっけなく語る三浦さんだが、この作品に込めた思いとは?

三浦友和 妻、山口百恵への愛情を表現「せっかく出会った人をホント大事にしないと」  画像
レポート

三浦友和 妻、山口百恵への愛情を表現「せっかく出会った人をホント大事にしないと」

俳優の三浦友和が夫婦の日にあたる2月22日(火)、東京・中央区のヒューマントラストシネマ有楽町で行われた主演映画『死にゆく妻との旅路』(塙幸成監督)のトークイベント付き試写会にゲストで出席。元歌手で女優の妻、山口百恵さんとの現在の夫婦関係について語った。

三浦友和、“妻”石田ゆり子を「素敵な奥さん」と絶賛も18歳差にショック!? 画像
レポート

三浦友和、“妻”石田ゆり子を「素敵な奥さん」と絶賛も18歳差にショック!?

映画『死にゆく妻との旅路』の完成披露試写会が2月2日(水)に東京・有楽町のよみうりホールで開催され、夫婦役を演じた三浦友和と石田ゆり子が、塙幸成監督と共に上映前の舞台挨拶に登壇。劇中で11歳差カップルを演じた2人の軽妙なトークに会場は大きな盛り上がりを見せた。

page top