朝鮮戦争さ中の1952年、米海軍によるトコリ橋爆破作戦を描いた戦争大作。W・ホールデンを始めとする兵隊たちが横須賀の米軍基地から出撃していくという設定により、当時大々的な日本ロケが行われた。ホールデンとG・ケリーの浴衣姿が珍しい。戦闘シーンは海軍の全面協力による実機を使用、橋に空爆をかけるエピソードにリアリティあり。
マーク・ロブソン