『マフィアは夏にしか殺やらない』作品情報

公開の映画作品

あらすじ

舞台はマフィアで知られるシチリアのパレルモ。1970年代。住民は日常化するマフィアの犯罪を、見て見ぬふりをして暮らしている。小学生のアルトゥーロ(アレックス・ビスコンティ)は、学芸会でアンドレオッチ首相のモノマネをする、ちょっと風変わりな少年。彼には悩みがあった。それは同級生のフローラ(シネブラ・アントーナ)に恋心を打ち明けられない事。それを知っていたのはキンニーチ判事だけだった。だが、彼の煩悶をよそに、フローラはスイスに引っ越してしまう。そしてその日、キンニーチ判事が暗殺される。やがて青年になったアルトゥーロ(ピフ)は、フローラ(クリスティアーナ・カポトンデ)と再会する。彼女はキリスト教民主党の代議士リーマの秘書として、パレルモに戻ったのだった。アルトゥーロはリーマ代議士の広報担当になり、フローラと会う機会も増えていく。必死になって彼女の気を惹こうとするが、思うようにならず、ついにフローラから別れを切り出されてしまう――。

スタッフ

監督

ピエルフランチェスコ・ディリベルト

キャスト

作品データ

  • 2017年5月27日よりヒューマントラストシネマ有楽町、名演小劇場(名古屋)ほか6月、シネ・リーブル梅田にて公開
  • 原題La mafia uccide solo d’estate/The mafia kills only in summer
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社
  • クレジット
  • 公式サイト
ジャンル
感情タグ
page top