『ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像』作品情報

2020年2月28日 公開の映画作品

あらすじ

年⽼いた美術商のオラヴィは、家族よりも仕事を優先して⽣きてきた。ある⽇、⾳信不通だった娘から電話がくる。問題児の孫息⼦オットーを職業体験のため数⽇預ってほしいというお願いだった。その⽮先、オラヴィはオークションハウスで⼀枚の肖像画に⽬を奪われる。価値ある作品だと確信したが、絵には署名がなく、作者不明のまま数⽇後のオークションに出品されるという。オットーとともに作者を探し始めたオラヴィは、その画⾵から近代ロシア美術の巨匠イリヤ・レーピンの作品といえる証拠を掴む。どうしても「幻の名画」を⼿にいれたいオラヴィは資⾦繰りに奔⾛するが、その過程で想像もしていなかった娘親⼦の過去を知る――。

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スタッフ

監督

クラウス・ハロ

キャスト

  • ヘイッキ・ノウシアイネン
  • ピルヨ・ロンカ
  • アモス・ブロテルス
  • ステファン・サウク

作品データ

  • 2020年2⽉28⽇よりヒューマントラストシネマ有楽町、新宿武蔵野館ほかにて公開
  • 原題ONE LAST DEAL
  • 製作年2018
  • 製作国フィンランド
  • 上映時間95分
  • 映倫区分
  • 配給会社アルバトロス・フィルム、クロックワークス
  • クレジット© Mamocita 2018
  • 劇場情報
ジャンル
感情タグ
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