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『パフォーマンス・アート:身体と空間をめぐる映画祭』作品情報

2026年8月1日 公開の映画作品 劇場公開

あらすじ

【上映作品】
『カニングハム』(2019年/ドイツ、フランス、アメリカ/93分)
ダンスの概念を根本から再定義した革命家マース・カニングハム。「音楽と振付は独立して存在する」という画期的な哲学や、偶然性を振付に取り入れる手法などにより、ダンスの新領域を切り開くパフォーマンスで世界に衝撃を与えてきた。本作は彼の生誕 100周年を記念し、活動の軌跡を追ったドキュメンタリー。

『ブレイキング・ザ・フレーム』(2012年/カナダ/101分)
パフォーマンス・アートやフェミニズム・アートの先駆者として50年以上にわたり活動し、現代の身体芸術やジェンダー表現に多大な影響を与えたキャロリー・シュニーマン。本作は、その生涯と芸術世界を実験的アプローチで描いたポートレート・ドキュメンタリー。

『ある日、ピナは尋ねた…』<2Kレストア版>(1983年/フランス、ベルギー、ドイツ/58分)
ドイツ表現主義舞踏の流れを汲み、ダンスと演劇を融合した“タンツテアター”を現代に確立した、コンテンポラリー・ダンスの巨匠ピナ・バウシュ。本作は、映画史に名を刻む名匠シャンタル・アケルマンが、バウシュ率いるヴッパタール舞踊団の欧州ツアーに同行して作り上げたドキュメンタリー。

『ピンク・シュレンマー』(2025年/カナダ/12分)
2024年、トロントのゲーテ・インスティトゥートの保管庫から『マン・アンド・マスク:オスカー・シュレンマーとバウハウスの舞台』の古いプリントが発見された。1969年に制作されたこの作品は、1925年頃にバウハウスでオスカー・シュレンマーが試みた前衛的な舞台・ダンス作品を再現し映像として記録した作品で、フィルムは経年劣化で鮮やかなピンクとマゼンタに染まっていた。本作はこの華やかな色調を手がかりとし、パフォーマンス・アートの源流の一つとして位置付けられるバウハウスの舞台工房を率いたシュレンマーのダンス、舞台表現、思想、そしてその影響を再解釈する。

『ナム・ジュン・パイク 月は最古のTV』(2023年/アメリカ/110分)
“ビデオ・アートの父”と称されるナム・ジュン・パイク。彼はアートとテクノロジーの境界を破壊し、インターネット普及のはるか前にデジタル社会の到来を予見した。本作は、彼のパフォーマンス映像や手記(俳優スティーヴン・ユァンの朗読)などの膨大なアーカイブを紐解きながら、韓国から日本、ドイツ、アメリカへと渡り歩いたその生涯と、先駆的な活動やビジョンに迫る。

予告動画・特別映像

  • 予告編 予告編

スタッフ

キャスト

作品データ

  • 2026年8月1日よりユーロスペースほか全国順次公開
  • 原題
  • 公開日 2026年8月1日
  • 製作年
  • 製作国
  • 上映時間
  • 映倫区分
  • 配給会社トレノバ
  • クレジット
ジャンル
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