※本サイトはアフィリエイト広告を利用しています

2026年6月10日、新進気鋭のチェリスト海野幹雄による『The Solo~バッハ~コダーイ~新垣~土田~』のCDが、ティートックレコーズより192KHz/32bit高解像度レコーディングで登場!

株式会社ティートックレコーズ(本社:東京都渋谷区/代表取締役:金野貴明)は、2026年6月10日(水)、チェリスト海野幹雄による『The Solo ~バッハ~コダーイ~新垣~土田~』を全国リリースいたします。

今作は2台のチェロを使用した無伴奏作品。
ガット弦とバロック弓によるバッハ、チェコの銘器で奏でられるコダーイ、そして海野自身が委嘱して
生まれた無伴奏作品。それぞれの作品の個性が光る力作となっています。
是非お楽しみください。



海野幹雄
『The Solo ~バッハ~コダーイ~新垣~土田~』
¥3500(税込み)


海野幹雄による、2台のチェロを使用した無伴奏アルバム
ガット弦とバロック弓によるバッハ、チェコの銘器で奏でられるコダーイ、そして海野自身が委嘱して
生まれた無伴奏作品。それぞれの作品の個性が光る渾身のアルバム。
高解像度192KHz / 32bitハイレゾ録音で登場!

発売日 2026年06月10日
価格 : 3,500 円税込
品番 : TTOC-0096
制作・発売元 : ティートックレコーズ


J.S.バッハ
無伴奏チェロ組曲第1番ト長調 BWV1007
Johann Sebastian Bach
Suite for Violoncello solo No.1 G major BWV1007
1. I. プレリュード Préludé
2. II. アルマンド Allemande
3. III.クーラント Courante
4. IV. サラバンド Sarabande
5. V. メヌエット Menuet
6. VI.ジーグ Gigue
コダーイ:無伴奏チェロソナタ 作品8
Zoltán Kodály Sonata for Violoncello solo Op.8
7. I. Allegro maestoso ma appassionato
8. II. Adagio (con grand'espressione)
9. III. Allegro molto vivace
10. 新垣隆:見えないパッサカリア
(無伴奏チェロのための)
Takashi Niigaki
“Invisible Passacaglia” for Violoncello solo
11. 土田豊貴:コレオ(無伴奏チェロのための)
Toyotaka Tsuchida“Choreo” for Violoncello solo



新進気鋭のチェリスト海野幹雄が、楽器を二台使用しての無伴奏アルバムをリリース。
バッハの無伴奏は、日本を代表する楽器製作者・中村良樹氏によるガスパロ・ダ・サロをモデルとした2024年製のチェロに、ガット弦とバロック弓を使用しての演奏。
ガスパロ・ダ・サロは、アマティと並んで世界最古の弦楽器製作者として知られている。海野自身が「古来の道具を使うからといって、大昔の演奏スタイルを忠実に再現することが目的ではない。
ただ自然の素材の持つ魅力が、バッハに対峙する私自身を非常に自然体にしてくれる。」と語っている通り、ガスパロモデルの楽器から紡ぎ出されるバッハの音楽はどこまでも自然で、それでいて内容は奥深く、聴く者の心をも自然体に整えてくれるかのようだ。
続いてのコダーイは、まるで別人。バッハが人の心を整えてくれるとしたら、コダーイでは人の心を揺さぶり、哀愁、激情などあらゆる感情を思い起こさせる。
楽章ごとの表情の違いも大きく、端正でありながら情熱的な第一楽章、思慮深さと情熱を兼ね備えた語りが特徴的な第二楽章、激しさとコントロール力の絶妙なバランスの中、常に覇気を感じさせる第三楽章と、聴くものを飽きさせない力を持った演奏である。
邦人作品2曲では、また別の顔を見せてくれる。初演時からこれらの作品を暗譜で弾いていたという海野ならではの、まるで自分で作曲しながら弾いているのではと思わせるほど説得力のある演奏。
心の奥底から作品を理解しているからこその演奏であろう。ここまで「自分の言葉」として演奏される事は作曲家冥利につきるのではないだろうか。
また録音も素晴らしく、楽器の音を芯から捉え、まるで目の前で演奏されているかの様な立体感、臨場感を感じさせてくれる。

【演奏者】海野幹雄 (Cello)

[バッハ使用楽器]中村良樹作 2024 年製 ガスパロ・ダ・サロ モデル
[コダーイ・邦人作品 使用楽器]カルロス・ヘルマー作 1767 年製( プラハ)
プロデュース & トータルエンジニア 金野貴明

【録音】2026 年1 月21日、2月17日、3月4日 ティートックスタジオにて収録



【プロフィール】
著名な音楽一家に生まれる。バロック、古典派、ロマン派、現代音楽と幅広いレパートリーを持つマルチなチェリスト。全国の主要オーケストラへ定期的に首席奏者として客演のほか、バロック楽器による演奏、編曲や指揮、即興も行う。
毎年の都内主要ホールにおいてのソロ・リサイタルの他、横浜市イギリス館でのサロンコンサート「Salon de violoncello」は既に150回を超え好評を得ている。
(財) 地域創造主催「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティスト、「こどものためのクラシック」登録アーティスト(ソニー音楽財団)。
室内オーケストラARCUS(アルクス)、ピアノトリオ海(Meer)、作曲家・新垣隆とのデュオ・オリゴ等、数多くのグループに所属。NPO法人「ハマのJACK」理事。東邦音楽大学講師。
2018年、2024年には弦楽器専門誌「サラサーテ」で表紙&巻頭特集に起用され注目を集めた。
出版においては、2025年に自身の編曲によるゴルトベルク変奏曲(弦楽三重奏版)、自身の選曲(編曲作品を含む)によるチェロ名曲集が、 それぞれ全音楽譜出版社より出版された。
アルバムに「海野幹雄playsシューマン」(2012年)、「白鳥~珠玉のチェロ小品集~」(2021年)、「ゴルトベルク変奏曲・弦楽三重奏版」(2023年)がある。
また2026年6月には初の無伴奏アルバム「海野幹雄The Solo ~バッハ~コダーイ~新垣~土田~」をリリース。
コロナ禍以降、youtubeにて「海野幹雄と仲間たち」という動画シリーズを定期的に配信。
オフィシャルサイト:http://mikio-unno.com/


お問い合わせ:ティートックレコーズ
担当:齋藤
TEL:03-5789-5354
URL:https://www.t-tocrecords.net/
Email:info@t-tocrecords.net





page top