上映当日は、テレビ番組などでも活躍するおもちゃ鑑定士・小材直由氏が、倉田保昭氏への祝花を持参。さらに、「大東さんも出演者だから受け取ってください」と、大東賢氏にも花束が贈られる場面があり、ロビーは温かな雰囲気に包まれた。
上映後のロビーでは、「大東さんですか」と次々に来場者から声を掛けられ、写真撮影やサインを求められるなど、出演時間は決して長くないにもかかわらず、その存在感が高く評価された。
アクション俳優・大東賢氏は劇中で、体格の大きなチンピラ役として出演。パワー系アクションならではの重量感と威圧感あふれる演技を披露し、作品の世界観に力強い存在感を与えている。

作品は、香港の黒社会を舞台に、ブルース・リーと倉田保昭氏を軸とした夢と現実が交錯する独特のストーリーを描く。壮絶なアクションだけでなく、ユーモアや人間ドラマも織り交ぜられ、観る人の想像力をかき立てる作品となっている。
アクション俳優・大東賢氏は、「谷垣健治監督作品に参加し、世界のアクションスター・倉田保昭先生、そしてサモ・ハン・キンポーさんと共演できたことは、一生の誇りです。『夢物語』が日本だけでなく、海外の映画ファンの皆様にも愛される作品になることを心より願っています」とコメントしている。

元アームレスリング日本王者という異色の経歴を持つアクション俳優・大東賢氏は、「パワー系アクション俳優」として独自の表現を追求するとともに、アクション俳優・映画監督の両分野で国内外への挑戦を続けている。


