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TPCマーケティングリサーチ株式会社、『2026年 腸内環境の対策とニーズ(第4弾)』について、調査のポイントをインタビューした記事を公開

この程、TPCマーケティングリサーチ株式会社(本社=大阪市西区、代表取締役社長=松本竜馬)は、『2026年 腸内環境の対策とニーズ(第4弾)』について、弊社リサーチャーの神田綾子のインタビュー記事を2026年7月29日に公開したことをお知らせいたします。






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INTERVIEW
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◆今回の「腸内環境の対策とニーズ」の調査は4回目の実施とのことですが、今回の調査ではどのような点に注目されたのでしょうか?
神田:本調査は2020年から2年ごとに実施しており、今回で4回目となります。これまでの調査では、コロナ禍をきっかけに「免疫」を目的とした腸活への関心が大きく高まり、その後は「睡眠」や「ストレス」など、全身の健康に関わるテーマへと広がってきました。今回の調査では、・・・

◆定点で見ることで市場の変化が分かるのですね。今回の調査では、特に印象的だった結果はありましたか?
神田:はい。今回特に印象的だったのは、食物繊維が単独ではなく、乳酸菌やビフィズス菌と組み合わせて摂取されている実態が明らかになったことです。腸活というと、乳酸菌やビフィズス菌をイメージされる方が多いと思いますが、今回調査では、食物繊維を摂取している人の約半数が、乳酸菌やビフィズス菌も積極的に摂取している傾向が見られました。また・・・

◆乳酸菌だけでなく、食物繊維との組み合わせまで意識されているのは興味深いですね!それでは、今回のレポートで特に注目していただきたいポイントを教えてください!
神田:今回ぜひ注目していただきたいのは、腸活のニーズが「ダイエット」にまで広がっている点です。これまで腸活といえば、お腹の調子を整えることや免疫対策といったイメージが強かったと思いますが、今回の調査では「痩せたいから」という理由で腸活に取り組む人が一定数存在することが明らかになりました。今回は、・・・

◆最後に、このレポートはどのような企業様におすすめでしょうか?
神田:腸活市場は年々広がりを見せていますが、消費者が求める価値や商品選択の基準は一様ではありません。そのため、「誰に、どのような価値を提供するか」を明確にすることがますます重要になっています。本レポートでは、年代や性別だけでなく、腸活に取り組む目的や意識によって消費者を分類したクラスター分析も掲載しており・・・


◇インタビューの詳細は下記よりご確認いただけます
https://www.tpc-cop.co.jp/topics/7235/

2026年 腸内環境の対策とニーズ(第4弾)
―「免疫力」「睡眠」「ストレス」に続き、広がる腸活への期待と多様化する健康ニーズ―
詳細はこちら>>https://www.tpc-osaka.com/c/health_food/cr220260529
発刊日:2026年6月26日
頒価:495,000円(税抜:450,000円)


【会社概要】
会社名:TPCマーケティングリサーチ株式会社
設立:1991年8月
所在地:大阪市西区新町2-4-2 なにわ筋SIAビル
事業内容:マーケティングリサーチおよび調査レポートの出版
コーポレートサイト:http://www.tpc-cop.co.jp/
オンラインショップ「TPCビブリオテック」:http://www.tpc-osaka.com/
ISO27001認証書番号:IS598110

【本件に関するお問い合わせ】
電話番号:06-6538-5358
メールアドレス:webmarke@tpc-osaka.com

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